【積立NISA 】さらば楽天証券

2022年も残り2ヶ月。来年、2023年から積立NISAの口座を楽天証券からSBI証券に変更しようと思います。

パト
変更すると、積立NISAのファンドが楽天証券とSBI証券に分かれてしまい、資産管理に手間がかかるので悩んでました。

現在の積立NISAの設定

現在の積立NISAの設定は、

  • 金融機関:楽天証券
  • 積立ファンド:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • 積立方法:クレジットカード積立(楽天カード)
  • 積立金額:毎月33,000円

となっています。

変更理由

積立投資をされている方はご存知だと思いますが、楽天証券の改悪が一番大きい要因です。

  • クレジットカードによる積立のポイントが、楽天は0.2%になった。SBIは0.5%得られる。
  • 投資信託を保有することで得られるポイントが、楽天は無くなった。SBI証券だと得られる。

※SBI証券の投資信託の保有ポイントは、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は年率0.05%、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は年率0.034%。100万円のファンドを1年保有していると、それぞれ500円、340円分のポイントが得られるってことですね。楽天はそれが改悪で無くなりました。

以上の2つの理由が大きいです。

もう一つは、お金の流れをシンプルにしたいということ。今現在、積立NISA(楽天証券)は楽天カードで、特定口座(SBI証券)は三井住友カードで積立しており、2つのクレジットカード積立をひとつにまとめたいですね。

パト
とりあえず、変更する申請を楽天証券とSBI証券に行いました

まとめ

以前、楽天証券の特定口座で保有していたファンドを全てSBI証券に移管し、積立もSBIに変更しました。

【申請】投資信託の移管手続き 

2022年3月4日

今回、積立NISAもSBI証券に移管することによって、今後、楽天証券で投資信託の積立をすることがなくなります。

パト
楽天証券は楽天ポイント投資だけの利用になりそう。

僕は楽天カード、楽天ペイ、楽天モバイル、楽天市場(楽天トラベルなど)を利用しているユーザーですが、楽天はすぐにサービスを改悪するのであまり信用できません。今後も注意が必要です。

追記・・・会社の手続きが面倒で放置していたiDeCoの申請も、年内にSBI証券で行いたいと思います。

【法改正】またiDeCoに加入

2022年8月24日

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