【iDeCo】全資産売却 483万円

今年の1月から大手企業の正社員となり、今まで加入していたiDeCoから企業型DCに移り変わることになります。

5月になってようやくiDeCoの資産が全て売却されたので、その内容を紹介します。

さらばiDeCo

最終的な資産はいくら?

企業型DCに移管する最終的なiDeCoの資産は、483万円という結果になりました。

利益は194万円で、損益率は67.1%となりました。インデックス投資とは思えないような利益です。

ちなみに、運用している金融機関はSBI証券です。現在、SBI証券のiDeCoは2つのプランがあり、僕はオリジナルプランという古いプランの方です。

今からiDeCoに加入するなら、eMAXIS Slimシリーズの取り扱いのあるSBI証券(セレクトプラン)かマネックス証券ですね。

今までの運用方法

毎月の拠出金は上限の23,000円で、長い間、先進国株式:新興国株式=1:1で積立していました。

積立当初
  • EXE-i 先進国株式ファンド → (変更)DCニッセイ外国株式インデックス
  • EXE-i 新興国株式ファンド 

途中、「DCニッセイ外国株式インデックス」という商品が加わったので、乗り変えています。ご存知の方もいるかと思いますが、当時は最強のインデックファンドでした。

しかし、新興国株式の値動き(パフォーマンス)に対して不満があり、2年前ほどから、先進国株式:米国株式=1:1に変更しました。

先進国株式の中身の7割は米国株なので、分散投資の効果はほぼありません。

直近の積立
  • DCニッセイ外国株式インデックス  信託報酬 税抜0.14%
  • iFree NYダウ・インデックス  信託報酬 税抜0.225%

その後、米国株式市場でダウ最高値更新を何度もしていったので、乗り変えて正解という結果になりました。

今までの確定拠出年金の加入歴

僕の今までの確定拠出年金の加入歴は、こんな感じです。

  1. 2008年:新卒で企業型DCのある会社に入社するも、3年目で退職。
  2. 2010年:SBI証券の個人型確定拠出年金に加入(当時はまだiDeCoという呼び名はなく、運用商品も高コストな商品ばかり)
  3. 年月不明:琉球銀行に移管(信託報酬が最安の商品を揃えていた)
  4. 2013年11月:SBI証券に出戻り(EXE-iシリーズを取り扱い始めた)
  5. 2021年:大手企業に入社し、企業型DCに再加入(今ココ)
パト
iDeCoは所得税と住民税が安くなるのでオススメです