【投信積立の変更】楽天からSBI証券に

2022年になり、毎月の積立設定を見直しました。

積立設定

2022年の積立設定はとりあえずこんな感じです。

証券会社口座
ファンド名
コスト(税抜)積立額決済方法
野村証券企業型DC野村外国株式インデックス0.140%2,000円給料天引き
楽天証券つみたてNISAeMAXIS Slim 先進国株式0.093%33,000円楽天カード
楽天証券特定eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.088%17,000円楽天カード
SBI証券特定eMAXIS Slim バランス(8資産)0.140%33,000円三井住友カード
合計
85,000円
パト
SBI証券で積立を開始します。

変更点

積立額を減らした

毎月の積立額を、10.6万から8.5万に減額します。毎月2.1万円の減額です。

以前はセミリタイアすることも意識して資産運用をしていましたが、正社員となった今はそこまで意識することは減りました。資産5,000万を目前とし、これ以上リスクをとる必要はないかなと感じています。また、期間工(非正規雇用)から正社員登用して、毎月の給料が減ったということもあります。

具体的には、以下のように変更しました。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 2.1万円 → 1.7万円に
  • eMAXIS Slim バランス(8資産) 5.0万円 → 3.3万円に

SBI証券で積立開始

2022年4月から、楽天証券は投資信託を保有しているだけで得られるポイント還元を実質廃止します。(投資信託資産形成ポイント・ハッピープログラム)

どんなサービスだったのか?
今まで、投資信託を10万円保有すると、ざっくり毎月3~4ポイントもらえました。例えば、1,000万円の投資信託を保有すると、毎月300~400ポイント、年間で3,600~4,800ポイントになります。

楽天カードで投信信託を積み立てるメリットは上限5万円までならありますが、楽天証券で投資信託を長期保有するメリットはないですね。

よって、今まで楽天証券で積立をしていた5万円を超える部分のファンドをSBI証券で積立することにします。 また、SBI証券でクレジット決済でポイントが溜まる「三井住友カード」を新規契約しました。

もちろんポイントサイトのハピタスから申し込みました。今なら5,500円ゲットできます。

まとめ

今後、楽天証券で保有しているファンドをSBI証券に移すことも考えています。

ただ、SBI証券もポイントの仕組みを改悪する可能性は十分あるので、あまりポイント制度に囚われず、資産形成の本質を忘れないようにしたいです。ポイントを得ることが資産形成の目的ではありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA