毎月の積立計画変更

僕は今年から大手工場の正社員になりました。4月から新年度となり、個人型DCのiDeCoを脱退し、企業型DCに加入することになります。運用商品が変わるので、積立設定を見直しました。

毎月の投資計画

変更前(iDeCo加入時)

口座証券会社
ファンド名
コスト(税抜)積立額
iDeCoSBI証券DCニッセイ外国株インデックス0.140%11,500円
iDeCoSBI証券iFree NYダウ0.225%11,500円
つみたてNISA楽天証券eMAXIS Slim 先進国株式0.093%33,000円
特定楽天証券eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.088%10,000円
特定楽天証券eMAXIS Slim バランス(8資産)0.140%40,000円
特定楽天証券楽天・全米株式インデックス0.120%ポイント等
合計
10,6000円+α

iDeCoとつみたてNISAではリスクを取りたい考えなので、全体的にリスクを取った積立設定(米国株と先進国株を中心)となっています。また、iDeCoとつみたてNISAの積立額の上限MAXまで使っています。

※つみたてNISAはボーナス設定をしているので、ぴったり年間40万円の投資になっています。

変更後(企業型DCに加入)

口座証券会社
ファンド名
コスト(税抜)積立額
企業型DC会社野村外国株式インデックス0.140%2,000円
つみたてNISA楽天証券eMAXIS Slim 先進国株式0.093%33,000円
特定楽天証券eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.088%20,000円
特定楽天証券eMAXIS Slim バランス(8資産)0.140%50,000円
特定楽天証券楽天・全米株式インデックス0.120%ポイント等
合計
10,5000円+α

企業型DCに加入することになるのですが、なんと新入社員の僕はたったの月2千円(企業が1千円+自分が1千円)までしか拠出できません。それに伴い、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の積立額を1万→2万に増額しました。

また、35歳となった今、ややバランスファンドの比重を上げ(4万→5万)、リスクを下げる方に調整しました。

まとめ

企業型DCに加入すると、企業が掛金を支払ってくれます。口座維持費もiDeCoと違って無料です。しかし、新入社員の僕はたったの月2千円までしか拠出できず、節税効果はほとんどありません。

2022年の10月からiDeCoと企業型DCの併用ができるみたいなので、申し込みを検討しようと思います。

2022年の10月~ iDeCoと企業型DCの併用

現在は企業型DCに加入している場合、iDeCoに加入することはほぼできませんが、多くの人がiDeCoとの併用を選ぶことができるようになります。

法改正で私たちのiDeCoはどう変わる?