毎月の積立額と運用商品

今年から大手工場の正社員になりました。そのため、個人型DCのiDeCoを脱退し、企業型DCに加入することになります。運用商品が変わるので、積立設定を見直しました。

変更前(iDeCo加入時)

口座証券会社
ファンド名
コスト(税抜)積立額
iDeCoSBI証券DCニッセイ外国株インデックス0.140%11,500円
iDeCoSBI証券iFree NYダウ0.225%11,500円
つみたてNISA楽天証券eMAXIS Slim 先進国株式0.093%33,000円
特定楽天証券eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.088%10,000円
特定楽天証券eMAXIS Slim バランス(8資産)0.140%40,000円
特定楽天証券楽天・全米株式インデックス0.120%ポイント等
合計
10,6000円+α

iDeCoとつみたてNISAはリスクを積極的に取りたい考えなので、結果として全体的にリスクを取った積立設定(米国株と先進国株を中心)となっています。

つみたてNISAはボーナス設定をしているので、ぴったり年間40万円の投資になっています。

変更後(企業型DCに加入)

口座証券会社
ファンド名
コスト(税抜)積立額
企業型DC野村証券野村外国株式インデックス0.140%2,000円
つみたてNISA楽天証券eMAXIS Slim 先進国株式0.093%33,000円
特定楽天証券eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.088%21,000円
特定楽天証券eMAXIS Slim バランス(8資産)0.140%50,000円
特定楽天証券楽天・全米株式インデックス0.120%ポイント等
合計
10,6000円+α

企業型DCに加入することになるのですが、中途入社の僕は毎月2千円(企業が1千円+自分が1千円)までしか拠出できません。なので、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の積立額を増額して調整しました。

また、35歳となった今、バランスファンドの割合を4万から5万に増額し、リスクを下げる方に調整しました。

※賞与時(7月、12月)は、eMAXIS Slim バランス(8資産)に20万円以上投資を行う予定です。

毎月の投資のアセットアロケーション

毎月の投資(10,6000円)を資産クラスに分けると、株70%、債券18%、不動産12%に投資をしていることになります。

まとめ

企業型DCに加入すると、企業が掛金を支払ってくれます。口座維持費もiDeCoと違って無料です。しかし、新入社員の僕はたったの月2千円までしか拠出できず、節税効果はほとんどありません。

2022年の10月からiDeCoと企業型DCの併用ができるみたいなので、申し込みを検討しようと思います。

2022年の10月~ iDeCoと企業型DCの併用

現在は企業型DCに加入している場合、iDeCoに加入することはほぼできませんが、多くの人がiDeCoとの併用を選ぶことができるようになります。

法改正で私たちのiDeCoはどう変わる?