「いつかやる」から「今しかない」の感覚へ

私は今年で41歳になります。まだ若いと思うか、もうおっさんと思うかは人それぞれですが、「残された時間はそう長くはない」という感覚があります。

※男性の健康寿命は72.6歳。あと30年ぐらいしかやりたいことはできません。これも「あと30年もあるじゃん!」と思うか、「もう30年しかない」と思うかは人それぞれ。

2つの人生

ある動画を見ていたら、外国の方がこんなことを言っていました。

Every guy essentially has two lives, right?

And the second one starts once you realize you only have one.

  • essentially:本質的に
  • right?:「だよね?」、「でしょ?」のように同意を求めるニュアンス。
  • onece:接続詞。「~した瞬間に」、「~するとすぐに」

訳すと、

人には本質的に2つの人生がある。

第二の人生は人生は一度きりだと気づいた瞬間から始まる。

って感じだと思います。

第一の人生

時間は無限にあると思い込んでいる時期。やりたいことを後回しにして、いつかやるつもりで生きている。妥協したり、小さくまとまったりして、惰性で人生が進んでいく。

第二の人生

時間が有限だと“本当に”気づいた瞬間に始まる時期。急にやるべきことがはっきりして、優先順位が変わる。恐れよりも行動が勝ち始める。「どうでもいいもの」を手放して、「本当にやりたいこと」を選ぶようになる。

まとめ

多くの人は誰かの死や病気、事故、失業、年齢などでこの気づきを得ます。

しかし、大半の人は時間は永遠に続くと思い込み、第二の人生を歩むことなく、死ぬ直前に後悔するそうです。

「もっと自分に正直に生きればよかった」と。

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