「いつかやる」から「今しかない」の感覚へ

ある動画を見ていたら、外国の方がこんなことを言っていました。

とても印象的だったので記事にしておきます。

Every guy essentially has two lives, right?

And the second one starts once you realize you only have one.

  • essentially:本質的に
  • right?:「だよね?」、「でしょ?」のように同意を求めるニュアンス。
  • onece:接続詞。「~した瞬間に」、「~するとすぐに」
  • realize:気づく、自覚する、実感する

どんな意味なの?

上記の文章を訳すと、

人には本質的に2つの人生がある。

第二の人生は人生は一度きりだと気づいた瞬間から始まる。

という意味になります。

第一と第二の人生とは?

第一の人生

時間は無限にあると思い込んでいる時期。

やりたいことを後回しにして、いつかやるつもりで生きている。妥協したり、小さくまとまったりして、惰性で人生が進んでいく。

第二の人生

時間が有限だと“本当に”気づいた瞬間に始まる時期。

急にやるべきことがはっきりして、優先順位が変わる。恐れよりも行動が勝ち始める。「どうでもいいもの」を手放して、「本当にやりたいこと」を選ぶようになる。

自分は「DIE WITH ZERO」という本を読んでから、第二の人生が始まったように思います。

まとめ

私は今年で41歳になります。まだ若いと思うか、もうおっさんと思うかは人それぞれですが、残された時間はそう長くはないかもしれません。

最新の2022年(令和4年)データでは、男性の健康寿命は72.6歳と言われています。健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことです。

そう考えると人生を活動的に過ごせるタイムリミットは残り30年・・・

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