前から作ろうか迷っていたリクルートカード(JCB)を作成しました。(ETCカードも作成)
現在メインカードに使っているのは楽天カードで、できるだけお金の流れはシンプルにしたいという考えからリクルートカードは作成はしませんでした。
リクルートカードの最大の魅力は還元率の高さで、常時1.2%。楽天カードの還元率は1.0%なのですが、最近はサービス改悪で常時1.0%と言えなくなってきました。また、最近スマホを楽天モバイルからahamoに変えことで楽天SUPの倍率が下がり、楽天の魅力も薄まってきました。
リクルートカードを作成した理由
- 楽天経済圏離れが進む
- スマホを楽天モバイルからahamoに変更した(楽天SPUダウン)
- 楽天市場よりもAmazonをよく利用している
- 楽天トラベルよりもアゴダをよく利用している
- ふるさと納税が10月からポイント付与廃止になる(楽天ふるさと納税離れ)
- 改悪が続く楽天に魅力が薄れてきた
- 公共料金の支払いは、還元率が1.0% ⇒ 0.2%に引き下げ
- 「税込み」価格に対しポイント付与 ⇒「税抜き」価格に対しポイント付与
- 基本のポイント還元が「毎月の利用総額に対し100円に1ポイント還元」⇒「お買い物ごとに100円につき1ポイント還元」に見直し・・・などなど
と言うことで、リクルートカードの魅力がというよりかは、楽天のサービス低下で相対的にリクルートカードの魅力が上がったって感じですかね。
リクルートカードの魅力とデメリットも
- 還元率が常時1.2%(ETC利用も還元率1.2%)
- ポンタポイントに変換できる(SBI証券でポイント投資するつもりです)
- ポイントの加算は月の利用金額合計で加算される(ポイントのとりこぼしがない)
- JCBじゃないとタッチ決済ができない。(VISA、マスターカードは✕)
- カードデザインがナンバーレスではない。見た目が古臭い。財布の厚みが増す。
これからはリクルートカード(JCB)をメインカードにし、楽天カード(マスターカード)をサブカードとして利用していきます。JCBブランドは海外旅行時に頼りないので・・・




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