画像引用:フットボールチャンネル
サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は、親善試合でFIFAランキング4位の強豪イングランドに1-0で勝利しました。
自分もリアルタイムでテレビ観戦していましたが、日本は本当に強くなりました。立ち上がりからいい流れが何度かあり、「あれ?これもしかしてイケんじゃね!?」と思わせてくれました。日本の組織的なハイプレスがとても効いてました。
とは言え、相手は世界ランキング4位の世界屈指の強豪国。
イングランドは圧倒的に強い
まず第一に体がデカい。体のつくりがアジア人とはやっぱり違う。しかも、デカいのに瞬発力があって、めっちゃ速い。鬼に金棒。

例えが悪いかもしれないけど、テラフォーマーズと戦ってるような感じに見える
パスも強力で速いです。しかもそれをちゃんとワンタッチで次のプレーにつながるようにしっかり止める。ミスもほとんどない。個の能力の高さ(プレス回避能力、パスをどこに出すかの判断、精度、スピード)は日本も高いけど、それを凌駕する。(日本のパス回数約300回に対して、イングランドは約700回)
いくら日本のサッカーのレベルが上がったとはいえ、ボールの支配率は圧倒的にイングランドでした(68%)
イングランド、強すぎる・・・
勝利したのは
それでも日本は1点を守り切ってイングランドに勝利しました。
体の小さなアジア人が屈強な身体の欧米人に勝つ。個では勝てないけど、チーム(組織)で勝った。これこそ日本の戦い方。「日本人だってできるんだぞ!」と勇気をもらい、本当に感動しました。


