冬のキャンプデート

マッチングアプリで知り合って早一年。彼女とデイキャンプをしてきました。ちなみに、僕はキャンプをするのはこれが2回目の初心者ですが、彼女は経験者です。子供のころからよく家族とキャンプをしていたそうです。

キャンプ場はここ

愛知県・田原市にある表浜(おもてはま)ほうべの森キャンプ場

料金:1区画(4m×4m)で2,000円。

朝8時半集合。食材は前日に彼女が購入してくれて、すぐにキャンプ場に向かいました。この日は寒波の影響で最高気温が5~6度。寒さに耐えられるか少し心配でした。

9時半ぐらいに到着しましたが、やはり寒波の影響か人はほとんどいませんでした。冬のキャンプは利用者が少ない、虫がいないのがメリットとよく言われてます。

パト
冬のキャンプも意外とありやな。

駐車場から少し離れているので、リヤカー(無料貸出)で荷物を運び、協力しながらテントを組みました。特に手こずることなく、設営は完了。意外と日中は日差しがあって、テントを設営していたら体が温まりました。

テントは定番のコールマンのツーリングドームLXです。大人2人+荷物でちょうどいいサイズ。一人で利用しても広々と使えるのでオススメです。値段は16,000円ぐらいです。

設営後はテントで昼寝をしました。ブランケットや毛布などを持ち込んでいたので、意外と平気でした。

デイキャンプなので、あまりのんびりできず、起きたらすぐに調理開始。

メインは鍋で、僕は鍋だけじゃ足りないと思い、メスティンでご飯を炊き、レトルトカレーも食べました。

鍋は彼女のセレクトで、とんこつ醤油ベース。めっちゃ美味しかったです。

彼女のガスバーナー(SOTO ST-310 レギュレーターストーブ)の方が安定性が高いですね。

風が強く、だんだんと寒くなってきたので、テントに避難しました。冬のデイキャンプはタープよりもテントの方が便利かもしれません。


※一酸化炭素中毒に注意。換気しましょう。

お腹いっぱいになったら、また昼寝。キャンプ経験者の方ならわかると思いますが、大自然の中で昼寝をするのはとても気持ちがいいです。

その後はお湯を沸かして、コーヒーで一服。自然の中で飲むコーヒーはなぜこんなに美味しいのか。

デイキャンプは16時までなので、14時半ごろから撤収作業。スムーズに後片付けが終わり、50分ぐらいで車に荷物を積め終わりました。

かかった費用は、キャンプ場が2,000円で、食材が2,000円。2人で4,000円です。キャンプの初期費用は3~5万ぐらいはしますが、自然の中でご飯を食べたり、昼寝をしたりと、貴重な体験ができるのでオススメです。

僕が一押しするキャンプギアはこれ。

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