【読書】ひろゆきの本 

最近、あまり読書をしていなかったのですが、ひろゆきの無敵の独学術という本を読みました。

僕が気になった点を備忘録として簡単にメモっておきます。

メモ

選択肢として肉体労働と頭脳労働のどちらもできるようにしておいた方がいいです(P21)

僕は中途入社で工場で働いています。新卒入社の方は、機械オペレーターや異常処置、生産管理、改善など、経験や知識が必要な仕事をしていますが、僕は一日に同じことを何度も繰り返す単純労働。何らかの理由で工場で働けなくなったら、その時点で仕事を失ってしまいます。

そうならないためにも、ブログを書いて最低限のPCスキルを維持したり、アフェリエイト等で複数の収入源を持つなど、頭脳労働のスキルも身につけておきたいですね。

不安をモチベーションに変えられるのは、ハングリー精神のある人です(P75)

「自分は不安なんだ」ということをきちんと認められる人は、何かにチャンスがあればそれに飛びつこうとします。「今はこういうスキルを手に入れよう」、「そのために〇〇の勉強をしておこう」というように、不安を行動するための行動力に変えられる。

こういう人は、伸びやすいのだそうです。

僕もこの手のタイプで、不安をモチベーションにつなげる人間です。FIRE(セミリタイア)を目指す方はこのタイプの方が多いですよね。

悩んでいるヒマがあったら、行動すること。そして、少しずつでもいいから前進すること(P81)

大事なのは理想に向かって一歩ずつ前進できるかどうか。目的が定まっていて、そこに近づくための積み重ねができていれば、「これくらいの速度で進んでこれぐらいの時間をかければ、いつかたどり着けるよね」という実感を持つことができるはずです。

ストレスが不安を感じてしまう人というのは、この積み重ねができていないことが問題。「何かをやるしかないんじゃないの?」と、ゆろゆきさんはおっしゃています。

まとめ

最近、ブログ更新も読書も何かとサボりがち。資産が4,000万を超え、大手工場に転職し、彼女もできてと、どこか緊張感がなく、ハングリー精神が欠けてきています。最近は仕事も大した努力もせず、毎日単純労働を繰り返しているだけ。筋トレや断捨離もサボり気味で、どんどん「何もしていない人」になってきています。しっかりしないといけません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA