底辺の職業ランキング

とある就職情報サイトで、「底辺の職業ランキング」という記事が公開されました。

しかし、職業差別を助長するなどの批判を受け、大炎上。

その後、記事は削除されたのですが、どんなランキングだったのか調べてみました。

パト
どうせ、俺も(工場勤務)入ってるんでしょ?
パト
やっぱり入ってた・・・

その記事では底辺職の特徴として

  • 肉体労働である
  • 誰でもできる仕事である
  • 同じことの繰り返しである

と解説されており、

デメリットを平均年収が低く、結婚の時に苦労して、体力を消耗すると上げていました。

僕の体験談からすると、まあ、ぶっちゃけ、指摘通りだと思います。

前職の中小工場はボーナスは月収ほどしかなかったし、婚活をするにしても、工場勤務はイメージが悪いのか、マッチングアプリは大変でした。また、きつい工程に配属になったら、手が腱鞘炎になるなど、体はボロボロになります。

しかし、デメリットとメリットは表裏一体のもの。

年収が高い仕事ほど、労働時間が長く、責任の重い仕事なので、休暇時間が少なく、メンタルやられて鬱病になる可能性は高まります。また、今の時代、結婚が人生の全てなんて価値観はもう古いし、体力は確かに消耗しますが、体を動かすことは悪いことではありません。デスクワークの方が不健康かもしれません。

前職の中小工場で働いていたときは、大した努力もせず、特に誇りに思えるようなことがなくて、コンプレックスだった時期もありました。しかし、今は周りに底辺職と言われても、自分で選んだ道だし、それなりに努力して今の職に就いたので、そこまで何とも思いません。

ただ・・・

ホリエモンが言うように、何も努力もせず、愚痴や不満ばかり言って、責任転嫁ばかりしているような人は、

「仕事が底辺」なのではなく、

「自分が底辺」なんだということに気付かないといけません。

1 個のコメント

  • いつも楽しく読んでいましたが、
    今回の記事は見たことをとても後悔しました。

    私の職業も入っていましたが、
    底辺の職業だなんて一度も思ったことありません。すごく苦労してその職につきましたし、誰でもできる仕事だなんてとても思えません。誇りをもって働いている人が沢山います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA