【読書】攻めの節約

46歳でセミリタイアした元海上自衛隊の方が書いた本、「攻めの節約」という本を読みました。

不動産投資で成功して2億円の資産を築いたのですが、そのベースにあるものは節約志向の考え方。節約志向があったからこそ、投資の種銭を作ることができ、セミリタイアを可能にした。

僕はよくお金持ちの方(セミリタイアを目指す方)のブログをよく読むのですが、ほぼ全員が節約志向です。節約志向というか、合理的な考え方をする方が多いですね。

この本を読んで僕が気になったことを少しまとめておきます。

金持ちのお金の使い方

お金が貯まる人は、目先の欲にかられて支出するのではなく、「将来、自分に利益をもたらしてくれるモノ、コト」に支出します。

将来、利益をもたらしてくれる支出とは次の3つです。

  1. 知識への投資
  2. 時間を生み出すモノへの投資
  3. 経験への投資

この中でも僕は3の経験への投資が気になりました。

知識とお金があるだけでは、人間としての厚みに欠ける。しかし、経験が多いほど人との会話を膨らませることができ、広くて円滑な人間関係を築くことができる。結果として、それが仕事へとつながり、お金を増やすことになるそうです。

この考え方は今まで僕にはなかったので、とても参考になりました。

買うときに、「売ること」を考える

お金を貯めるのが上手な人は、買い物をするときに出口(使用後に売る)を考えて購入します。

僕もメルカリをよく利用するようになってから、この考え方をするようになりました。

どこのメーカーかよくわからない安いものを購入するよりも、売ることを考えると、誰もが知ってる有名なメーカーのものを購入した方が安くなることが多々あります。

まとめ

節約方法ではなく、節約の考えについて書かれた本です。「お金、投資、合理的、ミニマリスト」、そんなワードが好きな方にお勧めです。

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