期間工のデメリット3選

僕が思う期間工のデメリットを3つ紹介したいと思います。

  1. スキルが身につかない
  2. 周りの人間の影響を受ける
  3. 働ける期間が限られている

 

1と2については、工場で働く正社員の人も同じですけどね。

では、詳しく見ていきましょう。

その1 スキルが身につかない

期間工の仕事はメーカーや部署によって様々ですが、基本的には誰でもできるような単純作業の繰り返しです。

毎日、何百回と同じことをしてお金をもらっています。

だから、期間工を満了して、別の職種で働こうと考えている人にとっては、

 

次に繋がるようなスキルは何も身に付きませんw

 

次も期間工として働く、もしくは製造業への就職を考えているなら、プラスになることもあると思いますけどね。

その2 底辺の人間に影響されてしまう

期間工に限らず、工場で働く人間は、俗にいう底辺と呼ばれるような人が多いです。

こちらはとある期間工の方のツイートです。

底辺の人間の特徴
  • タバコを吸う
  • 趣味がギャンブル(パチンコ、スロット、競馬)
  • スマホゲームは課金
  • コンビニで千円以上の買い物をする
  • 仕事後はビールを飲んで寝るが日常
  • キャバクラや風俗、ポルノビデオが生き甲斐
  • ギャンブル性の高い投資(仮想通貨やFXなど)を好む

周りに底辺の人が多いとなぜいけないのかというと、

 

人は環境にとても強い影響を受けるからです。

 

お金を貯めたくて期間工になったのに、仲良くなった人に毎週飲み会に誘われるとか、周りがギャンブルやタバコを吸ってるからまあいいかと流されてしまうとか。

パト
結局、貯金が増えなかったなんて人はザラにいます。中には、FXやギャンブルにハマって借金する人もいます。

それでは一体なんのために期間工になったのかわかりませんw

その3 働ける期間が限られている

ほとんどの期間工は最大で3年間しか働けません。

その後の進路をしっかり考え、準備しておく必要があります。

 

しかし、大半の期間工は将来のことなんて何も考えていません。

 

貯金もせず、スキルも身に付けず、毎日ダラダラ過ごしていると、大抵就職活動で失敗します。

そして、無職になって途方に暮れる・・・

パト
実際にそういった期間工の人はたくさんいます!

まとめ

期間工は学歴や年齢、性別を問わずに働くことが可能です。

さらに、家賃は無料、満了金という大金ももらえて、収入は年収400万~500万になります。

メリットがあれば、デメリットもあるのが当然ですね。

デメリットを理解して上で、期間工という働き方を上手く利用してください。

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