きつ過ぎる・・・仕事辞めたい

最近、配属工場が変わり、仕事内容がガラッと変わりました。

ライン作業をしています。

僕は工場勤務歴は長いのですが、ライン作業は初めてです。今までは機械オペレーターといって、設備の操作&調整、段取り、運搬、検査、異常処置などをしていました。

パト
ライン作業がこんなにキツいなんて・・・

ライン作業のキツさ

1つの製品を作るのに、約2分程度かかる作業をひたすら繰り返しています。

部品自体は2kg程度で重くはないのですが、1日の目標生産台数を達成させるには、人間のほぼ全力に近い速度で作業しないと間に合いません。しかも、それを1日8時間以上するのです。

数日だけやるなら問題ないのですが、毎日やるとなると話は別です。手や腕、首、腰、足など、体のいたるところから痛みが出始め、それが慢性化していきます。寝ても疲労がなかなか回復しません。筋肉痛の上に筋肉痛を重ねていくような感覚です。

特にひどいのが手や手首、腕で、腱鞘炎になります。手が痛いので今日は仕事休みますなんて言えるわけないので、痛みを我慢しながら毎日作業をしなければいけません。

体に痛みがあると、段々とメンタルもやられて、鬱になってきます。

これが社畜。現代の奴隷

毎日体を酷使し、汗水垂らして労働。帰宅したら疲労でクタクタ。気付いたら寝てしまい、あっという間に次の日の朝を迎えます。そんな生活を一ヶ月続けて手取り20万。

人気漫画「賭博黙示録カイジ」の地下強制労働施設で働いているような気分になります。

カイジ「命より重い!」お金の話

仕事に優劣はない。誰かがやらないといけない仕事。この仕事がないと社会が成り立たない。そうと分かっていても、奴隷のように感じてしまいます。

これが僕の正直な気持ちです。

「1日でも早くここ(仕事)から抜け出したい・・・」

そんなセミリタイア願望すら芽生え始めました。

配属工場が変わっただけで、人生観までも変化するなんて。

こんなはずじゃなかった・・・

パト
人生には3つの坂がある。

上り坂、下り坂。そして、魔坂。

じゃあ、どうするのか?

とにかく今は目の前のことを必死にやるしかないです。

その傍らで、本当にどんな小さなことでもいいので、何か建設的なことをしていこう。積み重ねていこう。能力の差は小さいが、努力の差は大きい。継続の差はもっと大きい。

松下幸之助さんの言葉に励まされます。

逆境もよし、順境もよし。
要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである。

人生にはおもしろくないことがたくさん起こる。それは全て自分に責任がある。何かを気づかせるために起こるということを、知っておいたほうがいい。

山は西からも東からでも登れる。自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は必ず時の来るのを待つ。あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。

松下幸之助

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