車をレクサスにして変わったこと

コンパクトカーからレクサスのISという車に乗り換えました。

本当はフォルクスワーゲンのゴルフを購入する予定だったのですが、やっぱり自分が本当に乗りたい車(Dセグメントクラス)にすることに。

※写真だとシルバーに見えますが、ソニックチタニウムというレクサスにしかない色で、とても高級感があります。

レクサスに乗って変わったこと

周囲の反応が変わる

一番面白いのが周囲の反応。僕がレクサスに乗っていることを知ると、「え?レクサス乗ってるの!?」、「すごいな!よく買ったな~!」と、今までとは別人を見るかのような目で見られます。僕はすぐに「中古ですよ」と説明するのですが、レクサス=高額な車というイメージが強いのか、それでも驚かれます。人はどんな車に乗っているかで、大きく印象が変わることを強く感じました。

車に詳しい方ならわかると思いますが、レクサスやベンツ、BMWと言えど、中古なら一般人でも誰でも買えます。特別なことではありません。その気になれば、新車でもローンを組めば誰でも買えますけどね。

身だしなみに気を遣う

車に乗るときの服装に気を遣うようになりました。

もう適当な服装で車に乗ることができません。多くの人はデメリットのように感じるかもしれませんが、服装や外見って結構重要で、見た目がだらしないと、セルフイメージが悪化し、自己肯定感が低くなります。結果、それが行動にも影響します。いつも楽でだらしない服装をしていると、私生活もだらしなくなる傾向があるのです。

また、もともと身の回りの整理整頓はする方ですが、以前よりもさらに綺麗好きになり、掃除や整理整頓をする頻度が増えました。

事故に合う確率が減る

コンパクトカーに乗っているときよりも、割り込みされることが激減しました。もうこれは全然違います。以前なら確実に割り込みされていたような場面でも、されなくなりました。交差点を直進するときに、右折車がいるときも同じです。結果、ストレスなく安全に車を運転することができるようになりました。

これはレクサス全車に標準装備されている大きなデイタイムランニングライト(昼夜を問わず常時点灯するLEDライト)の影響が大きいと思います。デイライトの影響で、北欧では8%、米国では5%の交通事故が減少したというデータがあります。

QOL(Quality of life)が向上

僕はもともと車やバイクが好きです。今はバイクには乗っていませんが、大型自動二輪免許も取得しています。以前乗っていたコンパクトカーは、燃費もよくて、維持費のかからないとても実用的な車でした。しかし、運転していても全然楽しくありません。本当にただ移動するためだけの道具でした。

しかし、今は車を眺めているだけでワクワクします。何よりシンプルに車を運転するのが楽しいです。バイクと同じで、移動することが手段ではなく、目的になります。日々の生活の満足度が上がり、生きがいを感じることができるようになりました。

人生二度なし、悔いなく生きよ

車は維持費がかかる、軽自動車やコンパクトカーなどの安い車で十分など、いろいろな考え方や価値観があります。

将来に備えてお金を貯めることも大事だけど、人生(今)を楽しむことも重要です。世間の雰囲気や他人の意見に流されず、自分のやりたいことはやるべきです。

人生はたったの一回しかありません。二度目はないです。お金のことばかり考えて、つまらない人生を送るのは非常にもったいない。お金を使わないことが、人生の機会損失に繋がることだってあるのです。

この本を読んで価値観が少し変わった気がします。