【資格】第二種電気工事士に合格

第二種電気工事士の試験に合格しました。

建物に電気配線を通したり、室内にコンセントを設置するための国家資格です。毎年10万人の受験者がいる人気資格で、合格率は65%程度。

決して難しい資格ではないのですが、筆記試験と実技試験があり、工具や器具などが必要なため、手間と費用がかかります。受験費用自体はネット申込で9,300円となっています。

僕は筆記試験は1発合格したのですが、実技試験で不合格。二度目の実技試験で合格できました。実技試験は欠陥が1つでもあると不合格になるため、ミスが許されない試験です。

勉強方法

筆記試験

筆記試験はマークシート方式で、ぶっちゃけ過去問を何度も繰り返せば余裕です。例年、似たような問題しか出ません。

とは言え、電気の基本的な知識を得るために、やはり教科書的なテキストが必要になります。僕が購入したのは下記のテキストで、フルカラーで写真が多いので比較的分かりやすいと思います。

テキストを一通り読んである程度理解したら、あとはひたすら過去問を解くだけ。僕が購入したのは下記の10年分の過去問。確か2~3回繰り返したと思います。

筆記試験の勉強期間は約3ヵ月でした。ざっくり、テキスト理解と過去問繰り返しに半分ずつ。ネットで調べたら、1~2ヶ月で大丈夫とありますが、さすがに1ヶ月じゃカツカツです。遅くても2ヶ月前から始めたいところです。

実技試験

筆記試験に合格したらすぐに下記の3点セットを購入しましょう。

  • 実技のテキスト
  • 工具
  • 器具

 

<参考>僕が購入したのはこちらです。

テキストは筆記試験と同じシリーズのものを使用しました。筆記試験のテキストと同様、フルカラーで写真が多いのが特徴。ただ、このテキストのやり方だと丁寧で時間がかかるので、細かい点はこのテキスト通りには行いませんでした。

工具はホーザンの工具セットを購入。何気に冊子的なテキストがとても役に立ちます。

器具はこちらで1回分を購入しました。僕は実技試験は2回受験していますが、この1回分で足りました。電線は短めに使えば、2回+α分はあります。

 

実技試験は出題される13問の問題が既にわかっているので、ひたすら練習するのみです。初めて工作物を作ると、2時間くらいかかりますwww  本番はこれを40分以内にこなさなければいけません。

ただ安心してください。何度も繰り返していくと要領がよくなり、40分程度で作成できます。ストップウォッチで30分以内に作成できるまで、完成度を高めましょう。残りの10分は見直し&修正の時間として確保したいのです。