【読書】「凡人道」と「無敵の思考」

7月に読んだひろゆきさんの本のまとめ記事。

凡人道

今週はひろゆきさんの「凡人道 役満狙いしないほうが人生うまくいく」という本を読みました。

凡人がこれからの時代を生き抜く&幸せになるためには、どんな思考でどんなことをしていけばいいのかということが書かれています。簡単に要約すると、摂取されずに、欲望をコントロールして、お金を貯めておこう。って感じの内容ですかね。

印象に残った点を一部引用。

  • そもそも仕事って、誰かがやりたくないことを代わりにやって、お金をもらうという場合が多いです。
  • 「やりたいこと」に意気込むよりも、「やっていて苦じゃないな」くらいを基準に仕事を探せばいいんじゃないかと思います。
  • 「好きなことで生きていく」という考えに囚われない。

ひろゆきさんは多くの日本人とは違う考え方をするので面白いです。

無敵の思考

先週に引き続き、ひろゆきさんの本、「無敵の思考 誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21」を読んでいます。

「消費者は一生幸せになれない」という考え方が面白かったですね。消費者はお金を使うことでしか幸せや楽しさを感じることしかできないが、生産者(クリエーター)は「絵を描いて幸せ」、「文章を書いて幸せ」、「写真を撮って幸せ」など、時間さえあれば幸せになれるので、低コストで幸せを感じることができる。

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