トヨタ全社駅伝大会に出場

現在、僕はトヨタ自動車で期間従業員(正社員ではない)として働いていますが、70年以上の歴史を誇る、「第73回全社駅伝大会」に出場してきました。

この大会は以下の4部門があり、

  1. 一般ロングの部
  2. シニアの部(40歳以上)
  3. 女性の部
  4. ふれあいの部(参加条件なし)

僕は一般ロングの部で出場しました。今年は一般ロングの部は316チームが参加したようです。

こんなにある!トヨタ全社駅伝の参加部署

技術&事務・・・本社、レクサス、先進技術開発、MS(Mid-size Vehicle)、CV(Commercial vehicle)、TC(Toyota Compact Car )、パワートレーン、東富士研究所、東京本社&名古屋オフィス、海外事業体

工場・・・本社、元町、上郷、堤、高岡、下山、明知、三好、広瀬、衣浦、田原

トヨタの全社駅伝は、体力に自信のある精鋭がしのぎを削る大会です。市民マラソンとは違い、そもそも母集団のレベルが高いので、316チーム中の半分に入るのさえ相当難しいです。

どん底から這い上がってきた

思えば、去年の夏、名もなき中小工場で7年間働き、何度も悩み考え、30代で決心してトヨタ期間工に応募。しかし、健康診断にひっかかり、まさかの3日でトヨタを退職することに・・・。頭が真っ白になりました。

「一体、俺は何のために会社(中小工場)を辞めたんだ・・・」

正社員から無職になり、途方に暮れ、デンソー期間工で半年間働き、再びトヨタ期間工に応募。健康診断を無事に突破し、念願のトヨタ期間工になる。

そして、今年の10月。

各工場で開催される課対抗の工場駅伝に参加するも、選手登録の紙に僕の名前はありませんでした。補欠にすら選ばれず・・・

俺は悔しい!

2019年9月28日

 

そして、あれから約2ヶ月が経ち、ついにこの時は来た・・・

 

期間工の俺が、課ではなく、部を代表してこの大会に出場!

 

最終区間、“アンカー(8区)”として

※1区、4区、8区は走る距離が2倍あり、チームの中でも持久力が求められる。

 

結果はこうなった

社内駅伝大会でスープラGT(GT500クラス)が展示される。それがトヨタ自動車。

期間工PATOのチームの順位は

僕のチームの順位は、316チーム中の200番代でした。

やはり半分に入ることさえ難しいです。トヨタ全社駅伝のレベルの高さを痛感しました。

個人的な目標

個人的な目標は、1kmを4分以内のペースで走れたらいいなということを意識していました。このペースで走ると、10kmマラソンだと40分を切ることができます。市民マラソンレベルなら上級者に入るようです。

10kmマラソンの平均タイムと初心者の目安となるタイム

僕の1kmのペースをレース後に計算したら、3分59秒でした!自己ベストです!

来年は1km3分40秒台で走れる力をつけたいですね。

しかし、優勝チームは・・・

優勝チームの実力

今年の優勝チームは、高岡工場の組立部。2位は堤工場の車体部、3位は堤工場の組立部。組立とか車体部はどこの工場も強いです。日常的にキツイ仕事をされてるのに、本当にすごい。

彼らのタイムを計算してみたら、全員が1kmを3分30秒未満のペースで走っていることがわかりました。走る距離が2倍の4区と8区の方は、3分00秒のペースで走られています。

トヨタ全社駅伝の上位50位以内を狙うなら、

最低でも1km 3分30秒以内のペースで走れる力が求められる。

(5km:17分30秒、10km:35分)

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