期間工ピンチ?上司に注意を受ける

11月になりました。僕が所属する部署は、月の初めは朝のミーティングがいつもより長くなります。反対番からの連絡に加え、先月の生産状況の能率や、他工場で起きた災害報告、安全作業の再確認など、いろいろ連絡事項があります。

上司から指摘を受ける

その中で、僕がフォークリフトを運転する際に、一時停止線でしっかり停止していないと組長に指摘を受けてしまいました。

組長:「PATOはコンマ数秒しか止まってない。あれじゃ、停止じゃなくて減速だ。

正社員を目指すなら、そういうことをしっかりやらないとダメだぞ!いくら俺が推薦しても、他の組長や工長が見ていたら、(正社員に)なれんぞ」

 

うっ、確かに・・・。しっかり停止してないわ。

ぐうの音も出ないとはこのことか。

 

入社して1ヶ月ぐらいの時、停止線をまったく減速もせずに突破してしまい、それをたまたま組長に見られて、その場で指摘を受けました。

これで注意を受けるのは二回目です。さすがに二回目は印象が悪い。こいつはルールを守らないヤツだというイメージがもうついているでしょう。猛省しました。

もっと厳しい組長や工長だと、「会社のルールが守れないなら、会社を辞めろ」と厳しく注意を受けてしまうこともあるようです。

なぜルールを守れないのか?

デンソー期間工時代の失敗

ルールを守ることの大切さはよく理解しています。

デンソー期間工時代に、昼休憩時間と設備メンテの時間が重なるので、昼休憩時間を早めたら、リーダーに見られて、こっぴどく注意を受けました。僕は仕事の生産性を高めるためにルールを破ったので、「なんで怒られないといけないんだ!」と、不貞腐れた覚えがあります。

たとえ仕事のためと言えど、もしそれを多くの作業者がしたら、昼休憩時間の意味がありません。みんな好き勝手に休みだしてしまいます。

ルールは、集団が集団として機能させる(秩序を保つ)ためにある。

僕がルールを守れなかった理由は?

 

時間に間に合わないからです。

 

1分1秒と争う生産状況の中で仕事をしています。フォークリフトは速度制限がされており、まったくスピードが出ません。だから、その遅さをどこかでカバーしたいという気持ちがあるのだと思います。また、タイミングが悪いと3つぐらい同時にアンドンが点灯することがあり、精神的な余裕がないのも原因だと思います。

 

しかし、今の僕の運転技術では、停止線でしっかり停止しても時間に間に合うことができます。だから、

時間に間に合わないと思い込んでおり、精神的な余裕がないから

ということが原因でした。

ルールを守ることで、周りの社員から「PATOはしっかりルールを守ってるな」、「慌てず急がず、仕事に余裕があるな」と、信頼を得ることができる。来週からしっかりルールを守って作業します。

 

来週から俺は変わる!

 

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