心が折れた・・・駅伝断念?

トヨタ自動車は毎年12月に全社で駅伝大会(部対抗)を開催しています。2018年は585チームが参加したようです。

その数ヶ月前には、各工場別で駅伝大会(課対抗)を開催しており、僕はその工場単位の駅伝にエントリーしました。しかし、選手として出場することはできず、不完全燃焼で終わりました。

そこで、12月の全社駅伝にもエントリーすることにしました。

はじめて練習に参加

一直の仕事が終わった後、工場のすぐ近くにあるグラウンドで練習を行いました。

まず、軽くグラウンドを5~6周ほど走ります。周りの方は会話をしながら走っていますが、意外とペースが速く、僕はそんな余裕はありません。

そして、グラウンドの直線部分になると、一気にハイペースで走ります。インターバルトレーニングというのでしょうか。それを加えて、2~3周ほどしました。

僕の感想としては、「少しキツイけど、なんとか練習についていけそうだ」という感じです。

と思ったのですが・・・

これは練習ではなく、単なるアップ(準備運動)だそうです。

 

「え!?」

 

34歳非正規社員の体力
  • 小中高サッカー部。現在は週1で運動を継続しているぐらい。
  • 1500mのタイム(18歳):5分14秒 (1km:3分30秒)
  • 10km市民マラソンのタイム(28歳):46分15秒(1km:4分24秒)

練習に全くついていけない

練習と思い込んでいた準備運動が終わると、ようやく本当の練習が始まります。

練習内容は、グラウンド6周を1セットとして、それを3セット行います。一周当たりのタイムが決められており、例えば一周70秒なら、70秒以内で走らないといけません。これがかなり速い。

僕は1セット目の3周目からみんなから少しずつ離され、4周目で急速にペースダウン。5周目で完全に息が上がり、6周目はまともに走ることができませんでした。

そして、僕は1セットだけで練習終了という無様な結果。

トップの選手は、3セット目からさらにペースを上げて走るという、常人では考えられないような走りをします。

 

「なんだこれ・・・」

 

圧倒的なレベルの差を見せつけられ、僕は言葉を失いました。

 

「俺が来る場所じゃない・・・」

 

トヨタの全社駅伝のレベル
全社駅伝は30.5kmのアップダウンの激しいコースを8人で走るようです。

優勝チームのタイムは1時間34分(1km:3分5秒)。高校の体力測定の1,500m走でいうと、4分37秒。高校男子3年生の平均値が5分57秒なので、めちゃくちゃ速いです。

足の怪我が悪化

それでも大会まで2ヶ月ほど時間があり、「しっかりトレーニングをすれば、それなりには走れるようにはなるから、頑張って」と周りの方からアドバイスをもらい、励まされました。

僕も前向きに頑張ってみようと思っていたのですが・・・

 

練習翌日・・・

 

8月の連休前に、左足の踵を椅子の脚に強くぶつけたのですが、その時の怪我(骨挫傷)が痛み始めました。

 

あっこれヤバイかも・・・

このまま駅伝の練習を続けたら、仕事に支障どころか、今後の人生に影響が出るかもしれない・・・

駅伝をリタイアするか悩む

このタイミングで「やっぱ辞めます。ついていけません」なんて言ったら、「こいつ、練習がキツイからやめるんだろ?」と思われてしまいます。

やれるところまでやってみるか、早期リタイアするべきか・・・

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