できて当たり前の生活防衛 30リスト

10月1日から消費税が10%になりました。数年前は消費税5%だったので、当時と比較すると、2倍の税金をこれから支払っていかなければいけません。

そんな中、ネットでとても参考になる記事を見つけました。

記事からの引用まとめ。

みんなで貧困に落ちる日本社会
  • 実質賃金が減っているのに、税金が上がった。
  • 正社員が定年まで会社に居られるのが当たり前の時代も終わった。
  • 歳を取れば自然に給料が上がる時代も終わった。
  • 多くの企業は厳しい時代に備えて内部留保して賃金を上げようとしない。
  • 社員を抱え込むとコストが膨れあがるので、やむなく雇うときは、最初から非正規労働で入れることになる。
  • 今の日本は何も考えないで漫然と生きていたら、誰もが貧困に落ちてしまう厳しい社会となっている。
  • 何も考えずに生きていける社会は終わった。

とても厳しい意見が並びますが、これが現実です。

中国などの発展途上国がどんどん発達することによって、日本は世界競争力を失っています。スイスのビジネススクールIMDによると、2019年版の世界競争ランキングは、米国が3位、中国が14位に対して、日本は30位です。

もうこれは仕方がありません。現実を受け入れるしかないのです。

日本人が「できて当たり前の生活防衛」30のリスト

こうした状況に対しての対策として、この記事では、「いかに極貧に落ちないように生活防衛するか」もしくは、「貧困から抜け出すために、何をしたらいいのか」ということを30のリストで紹介しています。

みなさんは全て実行できているでしょうか?僕もチェックしてみました。

(1)貯金をすること 〇
(2)無駄なものを買わないこと 〇
(3)ローンや借金をしないこと 〇
(4)稼げない仕事は続けないこと △:年収400万なので微妙。副業を頑張りたい。
(5)稼げる仕事は辞めないこと 〇:満了金をもらうまで辞めません。
(6)専業主婦にならず、共働きすること -:独身なので無関係。
(7)贅沢しないこと 〇
(8)仕事を楽しむこと :社員登用に向けて、あれこれするのが少し楽しいかな?
(9)休息を取ること 〇:残業が少ない。有給もある。
(10)肉体的・精神的な病気にならないこと 〇

(11)怪我をしないこと ×:現在、左足の踵を怪我(骨挫傷)
(12)見栄を張らないこと △:外車(VWゴルフ、メルセデスC)に乗りたい欲がある。
(13)役に立つ勉強をすること 〇
(14)引きこもり、ニートにならないこと 〇
(15)タバコ・アルコール・ドラッグに溺れないこと 〇
(16)ギャンブルに溺れないこと 〇
(17)ゲーム・テレビ・ネットの娯楽に溺れないこと 〇
(18)セックスに溺れないこと 〇:自発的に風俗に行くことは無くなった。
(19)友人を選ぶこと △:風俗好きな友人がいるが、少し距離をとっている。
(20)相談相手を持つこと △:一人いるが、あまり相談することはない。

(21)自分の味方を作ること ×:非正規の友人が一人もおらず、理解者はいない。みんな大手企業の正社員で、危機感がない人が多い。
(22)金のかかる趣味に没頭しないこと 〇:前職を退職すると同時に、大型バイクを売却。
(23)自暴自棄にならないこと △:ストレスが溜まって、稀になることがある。
(24)ごく普通の生活をすること 〇
(25)貧困から抜け出すために何ができるか考えること 〇
(26)社会のせいにしないこと 〇
(27)他人のせいにしないこと 〇
(28)投資能力を磨くこと 〇
(29)才能を磨くこと ×:ブログを強化して、副業に繋げる。
(30)シンプルに生きること 〇

自分の身は自分で守れ!自己責任の時代へ

この記事の最後にとてもいいことが書かれていたので、それを引用して、この記事のまとめとしたいと思います。

「社会が悪い」「政治家が悪い」「時代が悪い」と言っても、それで救われるわけではないし、誰かが助けてくれるわけではない。

社会が悪くても、状況が絶望的でも、私たちはその中で生きていかなければならない

参考記事:消費税は上がり、給料は減った。みんなで貧困に落ちる日本人がやるべき30個の生活防衛策

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