第二種電気工事士 筆記試験対策

第二種電気工事士の筆記試験を受けてきました。

会場は愛知学院大学 日進キャンパス。文系の大学ですが、敷地が広くて、とても綺麗な大学でした。いろいろな大学に行けるのも、資格取得の楽しみの一つですね。

試験の結果・・・86点

自己採点の結果は、86点でした。マークミス等がなければ合格です。

問題数は50問で、1問2点。合格基準は60点以上となり、20問は間違えても大丈夫です。合格基準は比較的緩いと思います。

ただ、20問は間違えてもいいというスタンスで行くと、不合格になる恐れがあるので、やはり90点を狙いに行くつもりで勉強した方が安心だと思いますね。

また、試験時間は2時間となっており、大体1時間ぐらいで全ての問題が解き終わりました。

自己採点を必ずすること

合否結果は約1ヶ月後に分かります。しかし、公式の合否結果を待っていたら、技能試験の勉強時間がほとんどなくなってしまいます。なので、必ず自己採点をしましょう。問題用紙は持ち帰ることができるので、自分がどの選択肢(イ,ロ,ハ,ニの4択)を選んだのかしっかりチェックしておきましょう。

僕の勉強方法

勉強期間は2~3ヵ月で大丈夫

ネットを見ると、筆記試験の勉強期間は2~3ヵ月で大丈夫とありました。僕は少し余裕を見て、4ヵ月前にテキストを購入し、3.5ヶ月前から勉強を始めました。かなり余裕を持って勉強スケジュールを組むことができました。

実際に筆記試験を受けてみた感想としては、勉強期間はやはり2~3ヵ月で十分だと思います。

テキストは2冊購入するのがオススメ

メインの教科書的なテキストで、もう1冊は過去問題集です。第二種電気工事士の筆記試験は、毎年問題傾向が似ています。なので、合否のポイントは、いかに過去問を解くか、それに尽きます。

僕は過去8年分の問題を解きました。上期と下期があるので、計16回分ですね。筆記試験1ヶ月前になったら、ひたすら過去問を解きましょう。

僕が購入した過去問題集はこちら。フルカラーで見やすいのでオススメです。ライバルの過去問題集、「すい~っと合格赤のハンディ ぜんぶ解くべし!」は、値段が安いですが、本のサイズが小さく、使いにくそうでした。また、フルカラーではなかったので、ケチらずにこちらを購入しました。

 

ちなみに、今年はコンデンサの電圧と電流のグラフや、C接地工事の問題など、過去問にない問題がちらほらと出て、少し焦りましたw

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