挨拶大事 挨拶しよう

大手工場の非正規社員になってもう半年が経ちました。

入社して間もない頃は、「よし、新たな環境で頑張るぞ!」、「正社員になるぞ」と意気込んでいたのですが、6ヶ月も経過すると環境に慣れてしまい、自分の素が出始めてしまいます。それを特に感じるのが挨拶です。

入社して2~3ヵ月ぐらいまでは自分から積極的に自分の組以外の社員にも挨拶をしていたのですが、その勢いは衰え、今は人を選んで挨拶していたり、状況によっては、挨拶するのを避けたりすることが多々あります。

それを見直して、金曜日からまたしっかり自分から挨拶するようにしました。

相手が複数いるときにも挨拶してみた

相手が複数いるときは今までは挨拶することはなかったのですが、今回は自分から挨拶してみました。

  • 他の組のベテラン社員2人(30後半)
  • 若い設備課の4人グループ(20代)
  • 女性3人(20代)

 

相手が複数いるときは、大体会話をしていることが多く、その会話を遮って挨拶するのは勇気が要ります。しかし、みんな挨拶を返してくれて、とてもいい気分になりました。1対1で挨拶するときよりも、相手が自分の顔を見てくれたような印象がありました。

挨拶したらセルフイメージが上がる

挨拶をすることによって、セルフイメージが上がるのを感じました。相手が複数いるときの方がそれを強く感じます。

  • あれ?俺ってこんなキャラだっけ?すげー陽キャラじゃん。
  • 「あいついい奴じゃん」って思われそうだな~。
  • 婚活とかでもこのキャラで行けば、モテるかも。

 

挨拶についていろいろ調べて見ると、たくさんのメリットがあり、多くの著名人が挨拶することを重視していることがわかりました。「林先生が驚く 初耳学!」という番組で、パウエル元国務長官、田中角栄元総理大臣、野球の大谷翔平選手、フィギュアスケートの羽生結弦選手の挨拶術が紹介されていました。

正社員登用関係なく、挨拶はこれからも継続していきたいと思います。

挨拶は相手のためにする行為ではなく、

自分がどういう人間かを相手や周囲に示す行為

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