【読書】「ブチ抜く力」を読んだ

与沢翼さんのブチ抜く力という本を読みました。

与沢さんは、「秒速で一億円稼ぐ男」とメディアで話題になり、世間的にはあまりイメージがよくない気がしますが、かなりストイックな方で、個人的に見習いたいと思っています。

要点まとめ

一つのことに魂を売る

  • 生半可な覚悟や中途半端な行動は無意味。
  • 長期的な目標は、意志がよほど強くない限り挫折する。
  • 短期間に集中するからそこ、人はモチベーションを高く保つ事ができ、忍耐もできる。

私がしてきた事は、非常にシンプルです。それは、

「とにかく一つの目標に全力を注ぎ込み、結果を出すまでやめない」

という事。

お金が何よりも大切

  • 自分の幸せは「お金」の上に成り立っている事実を認めよ。
  • 全ての問題は、たいていお金がない事で起きている。
  • お金があれば、避けられれる困難や理不尽が数多くあるのも事実。不要な争いやイライラ、不安からも完全に開放される。
  • お金で解決できない問題はほとんどない。それほど、お金は強大なパワー。

多くの人は例えば20歳から70歳まで、お金のためだけに嫌な仕事をして、人生で最も大切な時期を捨てています。

本当に好きな事とは、お金がもらえなくてもやりたい事です。

そのやりたい事を徹底追及するのが、生きている意味ではないですか?

ストイックに突き進め

  • 決めたことは守る。守れないなら最初から決めない。なぜなら、破る度にどんどん自信を失っていくからです。
  • お腹が減っても、「お腹は減っていない。あと一週間は断食できる」。体がつらくても、「今日は余裕で徹夜できる」。お金がなくて不安でも、「解決できる方法は必ずある」。そう平気で言えるぐらいの強気なメンタルを持ち、それを貫く必要があります。

成功したいなら、人の意見は聞くな

  • 他人の意見が自分に適用できるとは限らない。
  • 最終的に成功するのは「自分で考え、自分で決めた方法を取った時」だけ。
  • 自分自身が成功例になってやると思うことが大切。

ストイックであろうとする際に、大きな障害になるのが「他人の意見」。あなたが何かやろうとすると、必ず他人からアドバイスや意見が投げ掛けられるでしょう。

しかし、その意見の大半は無意味です。

その理由は、「誰かにとっては成功した方法であっても、それが自分自信に適用できるとは限らない」からです。

その人と自分では、生まれ育った環境も違うし、備わっている性格も違う。資金力、経験値、人脈も全て違う。つまり、前提条件が全然違う成功例を安易に真似しても成功はしない。それよりも、自分が選んだということに意味があります。

自分が選んだという事は、自分の人生と何らかの関係性がある方法論なのです。前提を理解しない全く別人格の他人のアドバイスに従うよりも、科学的にアホなやり方であったとしても自分が選んだというその意志にこそ価値があります。

つまりは、方法論云々よりも自分が選んだものを自分で実行したという事自体が、その後の人生を飛躍的に成長させていく事になっていきます。なぜなら自分の意思に基づく失敗ならば、その後、大きな教訓になって一生忘れられない知恵に昇華されるからです。ですから、

失敗を恐れずに自分で方法を決めて、試すことが大事です。

会社に依存する生き方はもう終わりにしよう

  • 何かに依存している人の特徴は、将来に恐怖や危機感を持たない。
  • 会社の業績が悪くなくとも、意図せずして自分が何かの不祥事を起こす可能性もあるし、とんでもなくストレスを感じる人間関係が生じて心理的に会社に居づらくなる事態だって起こり得ます。考えられる可能性を全て無視して、会社に依存する状態を続けるのはリスクでしかない。
  • 将来に危機感を持っていない人は、いずれ必ず苦労する。

1,600円で人生逆転!

成功者の人生のノウハウを1,600円で買うことできると考えると、やっぱり読書ってすごいですね。

「ブチ抜く力」、おすすめします。

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