人生を変える方法

僕は小学生1年生の頃からサッカーをしています。高校はサッカー部の強い高校に進学しました。

小学生時代のぼくの夢

小学生の頃、校長先生と一緒に給食を食べる企画がありました。将来の夢を校長先生に1人ずつ聞かれたのですが、僕は、

PATO
名古屋グランパスエイトの選手になりたいです!

と、目をキラキラと輝かせて答えたのは今でも覚えています。

しかし、現在の僕の職業は、Jリーガーではなく、

 

期間工ですwww

 

社会人になってもサッカーを続けていたが・・・

中小工場時代も社会人サッカーチームに所属して練習や試合に参加していました。

しかし、徐々に工場の人員不足などの理由から、土曜出勤が当たり前のようになってしまいました。しかも、夜勤でも休日出勤があるのです。あり得ないですよね?当然、サッカーを欠席することが多くなり、いつからか僕はサッカーのメンバーから消えました。

その後、中小工場を退職し、デンソー期間工になるも、長距離通勤や毎日の残業、きつい夜勤で時間的にも体力的にも、サッカーを復帰しようなんて考えは一度も思い浮かびませんでした。もう二度とサッカーをすることはないと思っていました。

トヨタ期間工になり、時間に余裕ができた

その後、デンソー期間工を退職し、トヨタ期間工で働き始めました。トヨタは昼勤は定時で15:05に終わります。夜勤は0:40に終了。残業は今のところほとんどなく、時間的な余裕が生まれました。

トヨタ期間工に応募

そして、今日・・・

何年ぶりかにサッカーの練習に参加してきました。

このスパイクを履くのは何年ぶりだろうか・・・

当然、サッカーのプレーはボロボロ。頭のイメージは20代のままなのですが、体は30代で筋力が衰えているので、脳に体がついていきません。すぐに転んでしまいます。また、ふくらはぎも何度もつりそうになり、素人がサッカーをしているような状態に。それでも・・・

PATO
やっぱりサッカー楽しい。もっと上手になりたい。

33歳になってもそう思えました。

行動こそが人生を変える

僕は仕事はボロボロです。転職歴もかなり多いです。周りからは、嫌なことがあるとすぐに仕事を辞める。すぐに逃げる奴だと思われています。友人から説教されたこともあります。でも、そんなのどうでもいいです。

人生を変えるには、やっぱり自分から動いて、環境を変えるなり何なりしないといけません。

人生は運ゲー

本を読んでも、人の話を聞いても、椅子に座ってあれこれ考えていても人生は変わりません。めちゃくちゃ当たり前でシンプルなことなんだけど、日本特有の固定概念や周りからの圧など、いろいろな要因からそれができなかったりする。

人生を変える方法 = 行動すること

 

いつからこうしなければいけないと決まったのか。

 

人生は自由だ。

 

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