つみたてNISA 楽天証券に変更

SBI証券で口座開設したつみたてNISAを楽天証券に変更しました。来年(2019年)からの投資になります。

来年の積立投資計画

証券会社口座ファンドコスト(税抜)積立額
SBI証券iDeCoDCニッセイ外国株式0.189%11,500円
SBI証券iDeCoEXE-i 新興国株式ファンド0.376%程度11,500円
楽天証券つみたてNISAeMAXIS Slim 先進国株式0.109%33,000円
楽天証券特定eMAXIS Slim 8資産0.159%50,000円
楽天証券特定楽天・全米株式0.169%程度楽天ポイント
合計106,000円

今までSBI証券で積み立ててきた商品は、そのまま保有します。損益が限りなく±ゼロになったら売却して、楽天証券で再購入するかもしれません。

変更した理由

楽天証券が楽天カードで投信信託を購入できるサービスを開始。楽天スーパーポイントが貯まります。

参考記事:投信積立 楽天カード決済でポイントが貯まる!

投資信託保有ポイント比較(SBI証券 vs 楽天証券)

SBI証券と楽天証券、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)を1年間、1,000万円保有した場合のポイントを比較してみます。

  • SBI証券:投信マイレージサービス・・・年率0.05%
  • 楽天証券:ハッピープログラム・・・・・毎月残高10万円ごとに4ポイント

SBI証券の場合、1,000万×0.05%=5,000ポイントのSBIポイントが貯まります。

楽天証券の場合、1,000万÷10万×4ポイント×12ヶ月=4,800ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。

単純にポイントだけで比較するとSBI証券の勝ちです。

しかし・・・

SBI証券のデメリット その1 一部のファンドは低付与率

SBI証券の投信マイレージサービスは年率0.05%と紹介しましたが、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスや、楽天・全米株式インデックスファンドなどの一部のファンドは年率0.03%になります。

その場合、1年間で得られるポイントは3,000ポイントになってしまうので、4,800ポイントが貯まる楽天証券の勝ちとなります。

SBI証券のデメリット その2 等価で現金化できない

SBIポイントを現金化すると、住信SBIネット銀行の場合、交換レートが1P=0.85円になります。

<例>SBI証券と楽天証券、1,000万円の投資信託を1年間保有した場合

  • 楽天証券 4,800ポイント
  • SBI証券 5,000ポイント×0.85=4,250ポイント
  • SBI証券(一部のファンド) 3,000ポイント×0.85=2,550ポイント

 

※SBIポイントは、nanaco、Tポイントなら等価交換可能です。

まとめると

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックスなどの一部のファンドはポイント率が0.05%から0.03%に下がるので、その場合は楽天証券の方が得。
  • SBIポイントを現金化しないならSBI証券の方が得。SBIポイントは、nanaco、Tポイントなら等価交換可能。

まあ、ポイントなんていつでも改悪される可能性あるし、微々たるものなので、そこまで気にする必要はないんですけどねwww

 にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

2 件のコメント

  • 現在期間工検討中の者です。
    資産運用についての考え方・方法、非常に勉強になります。年齢はおそらく近いとは思いますが、私は貯蓄する事なく海外旅行などしたりとこんな年齢までモラトリアムを得ようとした結果、年齢にそぐわない貯金残高で今更焦りだした情けない者です。
    更新大変かとは思いますが、楽しみにしております。

  • mnrnさん

    僕の今の期間工の職場にも、過去にアジアや南米でバックパッカーをしていた方がいますよ!期間工でそういった様々な経験されている方と話すと、やっぱ自分のやりたいことをする人生が一番だなと感じますね。僕の職場では、期間工から正社員になりたいという人は誰もいなくて、「一生、こんな生活(工場勤務、昼夜逆転、長時間労働)続けたくないわwww」って方が多いです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA