iDeCo(イデコ)はSBI証券で運用しています

近年注目度を上げている年金制度、

個人型確定拠出年金

通称 iDeCo(読み方:イデコ)

iDeCoは国が国民のために用意してくれた老後資金を自分で作るためのお得な制度です。自分で銀行口座や証券口座でお金を貯めるよりも、税金がめちゃくちゃ安くなります。

僕の場合で言うと、毎年4万1400円の節税になります。毎月の掛け金23,000円(年間276,000円)が全額所得控除になり、所得税と住民税が減税されます。

しかし、ほとんどの人は利用しておらず、お金に詳しい人だけが利用している印象を受けます。結局、「金持ちがより金持ちになるための制度」になってますね。NISAやふるさと納税などもそうですが、大体、情報強者(自分で勉強する人)しかこういったサービスは使いません。

僕はSBI証券で運用しています

これがSBI証券のトップページです。2017年1月にリニューアルして、全体的に見やすくなりました。

こんな感じで運用しています

掛金は上限の月23,000円。僕はリスクを取って、100%株式の投資信託で運用しています。資産配分は、先進国株式50%、新興国株式50%です。具体的な商品は、こちらです。

日本株式には投資をしておらず、新興国株式に50%も配分しています。正直、50%は多いのかなと思います。周りを見渡しても、こんなに比率の高い方はあまり見かけませんね。iDeCoだけで考えると新興国株式の割合は高いですが、自分の資産全体で考えるともっと割合は下がります。

オススメの金融機関は?

僕はSBI証券で運用していますが、これからiDeCoを始めるならマネックス証券楽天証券がオススメかなと思います。

SBI証券の弱点は年金の受給方法で、年金の受取時に一括受取と分割受取の併用ができないらしいんですよね。これは結構難しい話で、僕もあまり理解できていません。簡単に言うと、SBI証券は他社よりも年金の受け取り方法に少し制限があるってことです。今後改善される可能性は十分あるし、それがどのようなデメリットになるかは、僕も今後調べないといけません。

僕のオススメはマネックス証券

加入時にかかる手数料と、口座管理手数料が無料です。この辺は、SBI証券や楽天証券と条件は同じです。じゃあ、何がオススメなのかというと、超低コストで人気の「eMAXIS Slim」シリーズを扱っていることです。

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

僕が今からiDeCoを始めるならマネックス証券を選びますね。eMAXIS Slim 先進国株式インデックスとeMAXIS Slim 新興国株式インデックスで攻めます。

次は楽天証券をオススメします

こちらは今人気の楽天・全米株式インデックス・ファンドを扱っています。バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)に実質的に投資をしていることになり、米国全土に投資ができます。

他にも、「楽天・全世界株インデックス・ファンド」がありますね。こちらは、これ一本で先進国と新興国株式に分散投資できるのでめっちゃ便利です。

リターンを狙うなら全米株式。分散投資で安定したリターンを狙うなら、全世界株って感じでしょうか。

無知は罪なり

今や時代は情報化社会。iDeCoという年金制度や資本主義社会の仕組みを、「知るか」、「知らないか」、たったそれだけの違いで大きな資産の差が生まれてしまう。あるお金のブログをされている方が、

マネーリテラシー(お金の知識)があるかないかで、生涯でマンションを購入できるぐらいの資産の差(2~3千万円)はできる

とおっしゃっていました。

「知るか」「知らないか」たったこれだけの違いで、有利か不利かの差がでるんだ。つまり・・・

「知らない」ということは 実に恐ろしいことなんだ。

弁護士・桜木建二(漫画・ドラゴン桜より)

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