2026年4月末の資産状況です。今月もグラフ無しでまとめます。
【2026年4月】資産運用状況レポート
1. 総資産の概況
月末の総資産額は 9,941万円 となりました。総資産は前月比で大幅にプラス(+886万円)となり、大台の1億円まで残り約60万円というところまで来ました。
- 総資産: 9,941万円(前月比 +886万円)
- リスク資産: 9,200円(全体の約92.5%)
4月はリスク資産単体で前月比+10.4%(+867万円)という驚異的な伸びを記録しています。これは保有銘柄の評価額が軒並み上昇したことが要因です。

もし日本が100人の村だったら、資産1億円以上持っているのは3人。
2. ポートフォリオ構成
リスク資産の内訳は以下の構成です。
リスク資産の構成比
- 先進国株 4,543万円(先月比 +11.2%) 構成比:49.4%
- 米国株 2,679万円 (先月比 +12.5%) 構成比:29.1%
- 8資産均等型 1,977万円 (先月比 +6.0%) 構成比:21.5%
米国・先進国株のダブルエンジン
「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」や「先進国株式インデックス」が軒並み11〜12%超の上昇を見せ、利益を牽引しました。特に特定口座で保有しているメイン銘柄の伸びが、資産増に直結しています。
3. 今後の戦略:1億円達成と「守り」の再確認
資産が1億円に近づくにつれ、わずかな変動が金額ベースで大きなインパクトを持つようになります。リスクコントロールもしっかり意識しなければなりません。
- 現金比率のコントロール
無リスク資産のうち、450万円分の個人向け国債を確保しており、暴落時の「守り」も最低限意識。 - アセットアロケーションの維持
現在は株式(先進国・米国)が中心の攻めの構成ですが、「8資産均等型」を約2割組み込むことで、ボラティリティを一定程度抑える効果も。 - 出口戦略とリバランス
特定口座の比率が高いため、今後は新NISAへの資金シフトや、1億円達成後の無リスク資産(現在約7.2%)の比率見直しなどが検討材料になりそうです。



