【飲み会】やっぱり苦手・・・

先日、会社の忘年会がありました。

私は飲み会が苦手で本音を言えば欠席したかったのですが、飲み会の目的(職場コミュニケーション)も理解しているつもりだし、周りの空気も読まないといけません。だから頑張って参加してきたのですが、やっぱり楽しくなかったです。楽しくなかったというか、「ドッと疲れた」、「めっちゃ消耗した」というのが正直な感想。

なぜこんなに飲み会が苦手なのか?

自分なりに理由を整理してみました。

性格的に苦手

大勢の人と話すのが苦手で、ずっと周りの人の会話を聞きながら相づちを打っているだけ。うまく輪に入れず、なんとなく孤立しているように感じてしまいます。

こうなると完全に自己嫌悪モード。時計を見ては「まだこんなに時間あるやん……」と絶望したり、「なんでこんなコミュ障なのに結婚できたんやろ? マジで嫁には感謝しないといかん」と一人で妄想し始めたりします。

体質的にアルコールが弱い

まったく飲めないわけではありませんが、飲むと顔が真っ赤になり、頭の血管がドクドクするのを感じます。軽い頭痛も起こります。顔が赤くなって頭がドクドクするのは、体からの「これ以上、毒素を入れないで!」という明確なSOSサインだそうです。

少量の飲酒で顔が赤くなる体質(フラッシング反応)の人を「フラッシャー」と呼び、フラッシャーの人が飲酒を続けると、がんのリスクが桁違いに上がります。それを知ってから、飲み会ではお酒を飲まなくなりました。

参加費が高い(コスパが悪い)

飲み会の会費は最低でも一人5,000円はします。6,000~7,000円ぐらいすることもありますね。アルコールが飲めない&飲まない自分にとっては、めちゃくちゃコスパが悪いです。ご飯も自分が好きなものを食べれるわけでもないし、量も多いわけでもない。そのお金で嫁とちょっといい外食に行った方が幸福度が高いです。

足にされる

飲み会に参加してもお酒を飲まないと公言すると、当日の足(車の運転手)にされることがあります。ぶっちゃけ、面倒くさいです。

二次会を断るのが気まずい

仮に飲み会に参加してもいつも一次会だけの参加です。多くの人は二次会に参加する中、その状況で「自分は帰ります」と言うのが気まずい。

chatGPTによる性格分析

そもそもChatGPTに相談している時点で「超内向型」なのですが、私の性格をこう分析してくれました。

① 内向型(内向=人嫌いではない)

  • 大勢より 1対1や少人数の方が楽
  • 表面的な雑談より、意味のある会話を好む
  • 人に合わせすぎるとエネルギーを消耗する

⇒ 飲み会は「楽しい場」ではなく「消耗イベント」になりやすいタイプ。

② 共感力・観察力が高い

  • 空気を読む
  • 相手に合わせようとする
  • 興味がない話題でも無視できない

⇒ これは短所ではなく、気を遣える人の特徴。ただし、飲み会ではそれが裏目に出やすい。

③ 「自分を出す」より「場を壊さない」を優先する

  • 無理に話題を奪えない
  • ノリについていけないと黙る

⇒ 結果として孤立しがちだが、これも誠実さ・慎重さの表れ。

客観的に分析してもらうと、「そりゃあ飲み会が疲れるわけだ」と納得できます。

飲み会が苦手でも何も問題ない

決して「飲み会が苦手=コミュ能力が低い、人間性や性格に欠陥や問題がある」というわけではありません。「飲み会」という特殊なシチュエーションが自分の特性に合っていないだけ。ただそれだけの話。

飲み会が苦手だからといって、自己嫌悪になる必要はまったくなくて、そんなことよりも、内向型である自分の「得意分野」に注目し、そこにエネルギーを注いだ方がよっぽど有意義。

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