iDeCoの資産状況 2019年3月

僕のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用状況を紹介します。運用金融機関はSBI証券で、毎月23,000円を拠出しています。

iDeCoの資産状況

掛金234万円に対して、評価額は294万円(+60万円)となっています。もうすぐiDeCoの資産が300万になります。

アセット別のリターンは、

  • 先進国株式 +29.2%
  • 新興国株式 +17.4%

となっており、トータルリターンは+26.0%になっています。

運用方法

僕は100%海外株式で運用しており、以下の配分で投資しています。

資産クラス 運用商品 信託報酬 割合 掛金
先進国株 DCニッセイ外国株式インデックス 0.1890% 50% 11,500円
新興国株 EXE‐i 新興国株式ファンド 0.3794% 50% 11,500円
合計 100% 23,000円

日本株式には投資をしておらず、新興国株式に50%も配分しています。正直、50%は多いのかなと思います。周りを見渡しても、こんなに比率の高い方はあまり見かけませんね。iDeCoだけで考えると新興国株式の割合は高いですが、資産全体で考えるともう少し割合は下がります。

運用金融機関について

僕はSBI証券で運用していますが、これからiDeCoを始めるならマネックス証券楽天証券ですかね。

SBI証券の弱点は年金の受給方法で、年金の受取時に一括受取と分割受取の併用ができないらしいんですよね。これは結構難しい話で、僕もあまり理解できていません。簡単に言うと、SBI証券は他社よりも年金の受け取り方法に少し制限があるってことです。今後改善される可能性は十分あるし、それがどのようなデメリットになるかは、僕も今後調べないといけません。

マネックス証券

無知は罪なり

今や時代は情報化社会。iDeCoという年金制度や資本主義社会の仕組みを、「知るか」、「知らないか」、たったそれだけの違いで大きな資産の差が生まれてしまう。あるお金のブログをされている方が、

マネーリテラシー(お金の知識)があるかないかで、生涯でマンションを購入できるぐらいの資産の差(2~3千万円)はできる

とおっしゃっていました。

「知るか」「知らないか」たったこれだけの違いで、有利か不利かの差がでるんだ。つまり・・・

 

「知らない」ということは 実に恐ろしいことなんだ。

 

弁護士・桜木建二(漫画・ドラゴン桜より)

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