iDeCoの資産状況 2018年12月

僕のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用状況を紹介します。運用している金融機関はSBI証券で、毎月23,000円を拠出しています。

PATOのiDeCoの状況

掛金227万円に対して、評価額は279万円(+52万円)となっています。リターンは+22.9%

アセット別に損益率を見ると、先進国株式が+26.2%、新興国株式が+14.1%となっており、新興国株式が若干不調です。ただ、積立投資はいかに値下がっているときに仕込めるかが重要になるので、あまり気にしていません。

運用方法

僕は100%海外株式で運用しており、配分は以下のように投資しています。

先進国株式:新興国株式 = 50% : 50%

資産クラス 運用商品 信託報酬(税抜) 割合 掛金
先進国株 DCニッセイ外国株式インデックス 0.1890% 50% 11,500円
新興国株 EXE‐i 新興国株式ファンド 0.3794% 50% 11,500円
合計 100% 23,000円

日本には投資をしておらず、新興国株式に50%も配分しています。正直、50%は多いのかなと思います。周りを見渡しても、こんなに比率の高い方はあまり見かけませんね。

運用金融機関について

僕はSBI証券で運用していますが、これからiDeCoを始めるならマネックス証券を候補に入れた方がいいかと思います。理由は、低コストのeMAXIS Slimシリーズに投資ができます。また、年金の受取時に一括受取と分割受取の併用ができます。SBI証券はそれができないらしいんですよ。今後、改善される可能性は十分ありますが・・・

マネックス証券

無知は罪なり!?

今や時代は情報化社会。iDeCoという制度や資本主義社会の仕組みを、「知るか、知らないか」、たったそれだけの違いで大きな資産の差が生まれてしまう。あるお金のブログをされている方は、「マネーリテラシー(お金の知識)があるかないかで、生涯でマンションを購入できるぐらいの資産の差(2~3千万円)はできる」とおっしゃっていました。

「知るか」「知らないか」たったこれだけの違いで、有利か不利かの差がでるんだ。

つまり・・・

「知らない」ということは 実に恐ろしいことなんだ。

ドラゴン桜

逆に「知る」ということ・・・

その知識や情報は、

幸せをもたらす 強力な武器だということだ。

ドラゴン桜

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