期間工 最後は自分を信じるべき

ぶっちゃけ、最近、体力もメンタルも弱っています。ブログの更新も放置気味。ブログにコメントを頂くことがあるのですが、批判的なコメントのときもあります。「お前が正社員になれるわけがない」とか、「正社員を辞めたのは間違いだった」とか。真に受けることもありますが、影響を受けないようにすぐに削除しています。

そんな中、ONE OK ROCKの「Stand Out Fit In」という曲のMVを見ました。久しぶりに胸が熱くなりました。

このMVの意図は? PATOの解釈

主人公は少年時代、アジア人のため?真面目な性格のため?ということで周りと馴染めずにいた。いじめられていた。また、ある日、中華料理店を経営している実家で無銭飲食される事件を経験した。しかし、少年は何もすることができなかった。

大学生となり、主人公はいじめられる側からいじめる側になった。いじめられる自分が嫌だから。悪者になって、周りの環境に馴染もうとした。しかし、本当は真面目な性格なんだと思う。家で勉強をしているようなシーンがあるが、友人に誘われて外出しています。

そして、羽目を外して事故を起こしてしまう。すると、赤い服を着た人間が現れて、主人公に問いかけるように訴える。

※「変面」という中国の伝統芸能らしいです。

「お前、それでいいのか?」

主人公の髪型が金髪になり、「俺はこれでいいんだ!これが楽しいんだ!」と踊って、赤い服を着た人間に抵抗する。

周りに友人が集まり、一緒にダンスをするも波長が合わない。誰も押していないのに、突き飛ばされるようなシーンもある。

そして、周りの友人に囲まれる。少年時代の自分に戻り、「これは俺じゃないんだ!!」と、友人らを跳ね返す。最後に母親が登場して、少年に微笑む。「お帰りなさい(あなたはあなたのままでいいのよ)」みたいな感じでしょうか?

自分を信じて前へ進め

MVの主人公のように、はみ出すことで、世間から嫌がらせや否定をされることがある。しかし、どこの誰だかわからない人の言うことなんて気にしなくていい。

僕は会社を辞めたことに一切の後悔はないし、自分の人生は自分で決める。もちろん現実は見ないといけないが、その上で夢や理想を持ったっていい。たった一度の人生だ。自分のやりたいようにやればいい。自分の気持ちに嘘をついて過ごしても、MVの事故のシーンのようにいつか限界がくる。はみ出すことを恐れるな。はみ出すことに慣れろ。

意思決定とは一番情報を持っていて、一番コミットしている人間がやるべきなんだ。本人にしかわからない部分がある。

だから最後は 自分 を信じるべきなんだ。

出典:このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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