期間工 危機感を覚える

僕のロッカーの前にちょっとしたスペースがあり、1ヶ月ほど前からそこに数台の設備が置かれていました。たまに技術員や設備メーカーの人が、その設備を調整している姿を見かけました。

そして先日、朝礼にて班長から、

班長:「土日に外観検査ラインの自動化設備を導入するようです。月曜日にはラインのレイアウトが変更されています」

との連絡がありました。

PATO:「うお、マジか・・・」

僕は危機感を覚えました。

確実に人(作業者)が削られていく

外観検査のラインの詳しい仕組みはわかりませんが、今まで人(作業者)が顕微鏡で製品の外観検査を行っていたのですが、それを画像認識などの技術を使って自動化させるのでは?と思っています。

やはり大企業・・・確実に省人化を進めています。僕ら現場の人間は、ただ毎日同じことを繰り返しているだけですが、頭のいい技術員らはしっかり考えています。

堀江貴文さんが、某大学の卒業式のスピーチでこんなことをおっしゃっていました。

まだみなさん気づいてないかもしれないです。スマートフォンでゲームやってるだけかもしれないですが、みなさんが知らないうちに、世界中のすごい人たち、頭のいい人たちは、どんどん皆さんが知らないうちに、新しい技術を開発して、勝手に世の中を変えていってしまっています。

まず、みなさんはその事実に気づいてください。ただ今まではレールに乗って大学を卒業すればよかったかもしれないですが、これからそんな甘くないです。

堀江貴文さんのスピーチより

期間工は淘汰されていく

会社の方針としては、人件費等のコスト削減や、少子高齢化などに対応するため、どんどん人を削っていきたいのでしょう。単調な作業はどんどん機械に奪われていきます。つまり、能力のない人間の働く場所は無くなっていくのです。

これからの時代、何も考えずにただ与えられた仕事をこなすだけの人間は淘汰されていくのでしょう。淘汰(とうた)とは、生存競争によって環境に適応しない個体が死滅し、適応するものだけが残るということです。

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