期間工 メモをとる

最近、仕事でメモを取るようになりました。

メモを取るようになったきっかけ

僕が担当する仕事のエリアに、新たに派遣社員(30歳)が配属されました。その派遣社員は初めこそはダメダメだったのですが、徐々に頭角を現し、今では僕よりも仕事ができそうなんです。もう抜かされそうです。

朝礼の連絡で、僕が重要ではないなと思ったことや聞き逃したこと(特に数字関係)を彼は記憶しており、「PATOさん、さっき言ってた○○って△△なんですよね!?」、「○○と△△を優先的に作業すればいいんです?」など、僕にめちゃくちゃ確認してくるのです。

質問されたことに答えることができず、危機感を感じました。

そこで、メモをとろうと思ったわけです。

現在、朝礼のときにメモを取っているのは僕だけです。正直、恥ずかしいですよ。周りから、「そんな簡単なことも覚えられないの?」、「何、あいつ真面目ぶってるの?」と思われてそうで。

でも、メモを取ってはみたものの、「メモの取り方下手だな~」、「あまり役に立った覚えがないな~」と、あまりいい印象がありません。すごい空回りしているような気がしました。

メモに関する本を二冊読んだ

以下の二冊を読みました。

メモにはこんな効果がある

  • 仕事が楽しくなる・・・メモが「楽しく考えるきっかけ」となる。
  • 仕事のスピードが上がる・・・「情報が多くて混乱」から、「頭が整理されてすぐに仕事を開始」へ。
  • 過去のアイデアを再活用できる・・・忘れていたアイデアがよみがえる。
  • 仕事ができる人になる・・・「何をすればいいかわからない」から「設定や解決がパッとできる」へ。
  • 伝えたいことが人に伝わる・・・「ごちゃごちゃして伝わらない」から「大切なことがみんなへ伝わる」へ。
  • リーダーシップをとれるようになる・・・仕事を教えらえる側になれる。頼られる。チームを楽しく仕事をさせられる。

情報はまとめると「武器」、まとめないと「ゴミ」

メモには鮮度があり、時間が経過すると記憶が薄れ、役に立たなくなる。

時間を空けずにメモを見返すと、自分がメモを取ったときの記憶が残っているため、多少、文字が読めなくても、どういう意図で書いたのか、どういう内容だったのか、記憶が補ってくれる。

  • ⇒「必ず忘れる」という前提
  • ⇒記憶に頼らないメモ(時間が経過しても腐らないメモ)が重要。
  • ⇒メモを取ったらなるべく早く清書する。整理する。

メモ帳は方眼紙がよい

理由

  • 視覚的に秩序があり、思考の整理を助けてくれる。
  • 情報を枠で囲うなり、視覚的にわかりやすく整理するときにマス目があると便利。
  • 書き込むときにマス目を利用して工夫するという工程が入るため、記憶が強化され、情報を思い出すときのきっかけにもなる。

日付など記憶の手がかりを残しておく

日付、時間、誰に聞いたか、誰がいたか(配置)など、をメモに残しておく。メモを書いたときの臨場感を思い出すトリガーとなり、思い出しやすくなる。

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