なぜあの人は2時間早く帰宅できるのか?

期間工として働き出してまた仕事に関する本に興味を持つようになりました。先日読んだ本はこちらです。読んだというか、サラッと読み流したという感じです。

今の期間工の仕事は単純作業

期間工の仕事は単純作業になることが多いです。馬鹿にするつもりはありませんが、

誰でもできます。

※中には知識や経験が必要な工程を任される方もいるかもしれません。

ただ、その単純作業を飽きることなく、より早く、ミスなく正確に、何百何千回と、長時間こなせるか?と言われたらどうでしょう?誰でもできる作業ではなくなってくるのです。

僕が今している仕事もはっきり言ってクソですよw 「なんだこの仕事」と馬鹿にしたくなるような作業です。しかし、その作業も正社員の人がするとめちゃくちゃ早いんですよ。僕の3分の2ぐらいの時間で終わらせてしまうのです。突き詰めると、単純作業でも奥が深いです。

本を読んで、一番印象に残ったこと

「仕事に追いかけられると焦り、仕事を追いかけると素早くなる」

  • 仕事が遅い人は、物事のすべての解釈が受け身。
  • 仕事が早い人は、能動的になり追いかけている。

仕事に対する意識の持ち方一つで大きく変わる。

その他 読書メモ

  • 仕事が多いのではない。自分が遅いやり方をしているのだ
  • 仕事がクビになる一番の原因は遅刻。遅刻しない人は、電車が遅れても遅刻をしない。遅刻する人は常にギリギリで動いている。
  • あれもこれもすることで遅くなる。一つ一つ確実にこなす。
  • 勝負は土日でつく。平日ではそんなに差はつかない。最も差がつくの土日の過ごし方。
  • 理想ラインの目標と合格ラインの目標を持つ。「ここまでできたらいいな」と「最低ここまではやらなくてはいけない」という2段階で目標を設定する。
  • 仕事が遅い人はラストスパートという言葉をよく使うが、仕事が早い人はみんな「ロケットスタート」。夏休みの宿題とかテスト勉強がいい例。
  • 失敗のスピードが速い人は成功のスピードも速い。とりあえず早く企画書をつくって、上司に提出してダメ出しされることが一番早く帰るコツ。
  • 思いついた時にするのが一番早い。「早めにやります」ではダメ。
  • タイミングは「今」。「タイミングが大切」と言う人がよくいるが、今すぐやるからタイミングがとれる。

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