筋トレが最強の理由

最近、こちらの本を読みました。

この本の著書のテストステロンさん(1988年生まれ)はTwitterもフォローさせていただいており、このブログでも度々引用させてもらっています。ぶっちゃけ、ファンですね。人生の悩みや問題を筋トレで解決してくれる名言がマジで好きです。

実際に、この本を読んで人生の難問を解決したという方も多いようです。

  • 医学部受験:親からのプレッシャーで強迫神経症になる。テストステロンさんの本を読んで、筋トレで自信をつける。
  • 転職失敗:警察官の試験を色彩異常で不合格になり、絶望。テストステロンさんの本を読んでジムに通うようになり、立ち直る。そして、ジムの仲間が縁となり、就職。
  • 地下アイドル:摂食障害になり、過食症になる。食べては吐くの繰り返し。そこで、筋トレをするようになり、健康を取り戻す。メイドジムのmeruさんという方ですね
  • 殺人事件を取り扱う記者:被害者が望んでいないことまで書かなければいけないことがあり、それがきっかけに鬱病になる。その後、筋トレをするようになり鬱病を治す。

そんなテストステロンさんの本から僕が気になった名言を一部紹介します。

泣きそうになった名言

もうダメだと思ったとき・・・

死にてえって思ってるそこの君!自殺する前に筋トレで筋肉を殺そう!

筋トレは筋肉を殺す気で追い込み「今のままでは死ぬ」と思わせる事で筋肉を成長させる行為です!筋トレは自殺未遂に近いです!しかも筋肉は3日後には強くなって蘇ります!

性格も強気になり「死にてえ」から「殺すぞ」に変わります!

底辺から下剋上

アメリカでは太っている人は自制心が弱く自己管理すらできないとされ雇用されにくい一方、マッチョは真逆の評価を受ける。マッチョである事は、

  1. 自制心が強く自己管理能力が高い
  2. タイムマネジメント能力が高い
  3. 栄養学に強く健康で丈夫
  4. 運動が生活の一部のためストレスに強い

などの証明になり雇用される

筋トレが続かない・・・

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