期間工 改善提案の用紙をもらう

先日、職場のリーダーに声をかけて、改善提案の提出用紙をいただきました。正社員登用試験に合格するには、改善提案の提出件数が合否の鍵の一つになるようです。

正社員になるには、どれくらい提出すればいいのか?

職場のリーダーが期間工から正社員になったようで、どれくらい件数を出したのか聞いてみると、

トータルで50件以上も提出したようです。

そのトータルがどれくらいの期間かまでは詳しく聞かなかったのですが、仮に1年と見積もると、

月に平均4件は提出しないといけません。

前職の中小工場に勤務していたときもそういった制度があったのですが、僕は月に平均1件程度しか提出していませんでした。そう考えると、難易度が高い・・・。

改善提案の件数は関係ない???

しかし、話を聞くと、改善提案を出さなくても正社員になれた人もいるようなんです。

結局のところ、正社員になりやすい時期に試験を受けたかどうかで決まると言ってもいいかもしれない。やはり運要素の方が大きいか?

そして、そのリーダーの方は、続けて言いました。

「改善提案を出さなくても受かっていたかもしれないが、もし出さずに落ちていたら悔いが残る。やれることをやって落ちたなら仕方がないと諦めがつく。だから、やれること(改善提案の提出)はやった」

とおっしゃっていました。

僕もその考えに同意です。故に、知恵を振り絞って改善提案を提出したいと思いました。

目標は半年で20件以上(月3件以上)

※僕の周りの期間工の方は、いろいろな企業の期間工を渡り歩いている方が多いです。しかし、俺にはメーカーや中小工場で働いていたという確かなバックグラウンドがある。特に、前職の中小工場では厳しい環境で8年も修行を積んだんだ。この過去の経験を武器に、なんとか目標を達成したい。

※おそらく、入社祝い金や満了一時金、失業保険がすぐにもらえるなどの金銭的なメリットが多いと感じているのでしょう。零細企業の正社員として働くよりも、期間工の方が稼げるのである意味賢い選択です。

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