SBI証券から楽天証券へお引越し

メイン証券を変更することに決めました。その理由はこちらの記事ですね。

投信積立 楽天カード決済でポイントが貯まる!

ポイント

  • SBI証券の投信マイレージサービスで貯まるSBIポイントの使い勝手が悪い。100%現金化できない。交換レートが1P=0.85円(住信SBIネット銀行の場合)になってしまう。
  • 僕は楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天モバイルと契約しており、ポイント類は楽天スーパーポイントに集約している。
  • 楽天スーパーポイントは、全て楽天VIT(楽天・全米株式インデックス・ファンド)に投資しており、複利効果をより高めることができる。

SBI vs 楽天 投資信託保有ポイント比較

シチュエーション

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)を1年間、1,000万円保有した場合

SBI証券※1 投信マイレージサービス:年率0.05%)

1,000万×0.05%=5,000ポイント(SBIポイント)

現金化すると、

5000×0.85=4250円(※2 交換レートは1P=0.85円)

※1 eMAXIS Slim 先進国株式インデックスや、楽天・全米株式インデックス・ファンドなどの一部のファンドは0.03%になる。その場合、1年間で得られるポイントは3000ポイント。現金化すると2550円。※2 住信SBIネット銀行の場合。他の銀行の場合、1P=0.8円。

楽天証券(ハッピープログラム:毎月、残高10万円ごとに4ポイント)

1,000万÷10万×4ポイント×12ヶ月=4,800ポイント(楽天スーパーポイント)

⇒楽天スーパーポイントは現金化しなくても、いろいろ使い道がある。

SBIポイントを現金化しないならSBI証券の方が得です。SBIポイントは、nanaco、Tポイントならそのまま交換可能です。ただ、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスなどの一部のファンドはポイント率が0.05%から0.03%に下がるので、その場合は楽天証券の方が得ですね。

楽天移行計画

現在、僕がSBI証券で積立しているのは以下の2商品。

  1. つみたてNISA eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 33,000円
  2. 特定口座 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 50,000円

今月からSBI証券で積立するのはつみたてNISAだけにして、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は楽天証券で積立します。楽天証券は、10月27日から積立投信のクレジット決済で楽天スーパーポイントが貯まります。

SBI証券で今まで積み立ててきたeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の評価損益がマイナス10,000円以内なので、売却して楽天証券で購入し治そうと思います。

来年からつみたてNISA口座を楽天証券に変更

そして、2019年からはつみたてNISAを楽天証券に口座変更しようと思います。そのままSBI証券で積み立ててもいいのですが、お金の流れをできるだけにシンプルにしたいですね。

  • 保有資産の移し替えはできない。
  • 2019年からの変更になる。その場合、10月以降に申し込めばOK。
  • デメリットはSBI証券のNISA口座管理画面が利用できなくなる。マジかよwww ※資産を移す前にしっかりデータを記録するなりしておかなければいけません。

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