期間工B社に入社

無事に期間工B社に入社することができました。

今日は期間工として初出社。電車で本社に向かい、8時30分に集合のところ、7時30分に本社に到着。本社はやはり大企業とあって、本当にどこかの大学のキャンパスのような場所でしたね。これがホワイトカラーの勝ち組の職場か~と思いました。

約100人の同期

当然、僕が一番乗りで、7時50分頃までずっと会場の会議室の前で一人で待っていました。8時頃から人が続々と集まりだし、約100人の人が集まりました。お盆休みを挟んでいたため、かなり多い人数になったようです。

本当に年齢も見た目も色々な人がいて、中には5分くらい遅刻してきた人もいました。意外に女性が20人ほどいて、普通に可愛い子もいて見とれていましたw

入社初日にしたことは・・・

  • 提出書類の説明と確認作業
  • 健康診断
  • 従業員証の写真撮影
  • 作業着のサイズ合わせ
  • 勤務に関する説明

前回、期間工A社で不合格になった、健康診断も無事にパスできました。

最悪の配属先・・・

そして、最後に僕の最大の関心ごとの配属先の発表がありました。

僕は希望勤務地を片道9kmの某工場にしました。「最悪、ここになるだろうなー」と覚悟していた工場が片道25km。

しかし、予想外にも、さらに遠い勤務に配属となってしまいました。

配布された用紙を見ると・・・

従業員コード 123456 PATO

配属先:○○工場

「は!?どこだよ!その工場???」

全然知らないマイナーな工場の名前が書かれていました。すぐにスマホのグーグルマップで場所と経路を調べると・・・

マジかよ!!片道30kmもあるやん!

ふざけんなよ!通勤時間1時間超えてるしwww こんな場所に配属になるなら、寮に入ることを希望してたわ!

マジで終わった・・・

※配属先の結果次第で全てが決まるため、まさに期間工ガチャ。要は期間工なんて使い捨ての労働力なんです。それが現実。

通勤時間1時間超えの恐怖体験

肉体労働で通勤時間1時間越えは想像以上につらいです。

過去に経験したことがあり、夜勤明けの帰りに、ガチの居眠り運転をしたことが数回あります。夜勤明けは朝の通勤渋滞に巻き込まれることが多く、より疲れます。

急に睡魔が襲ってきて、「これぐらい大丈夫」と運転を続けていたら、いつのまにか気を失っていました。信号待ちで後ろの車に迷惑をかけてしまいました。また、幸い事故にはなりませんでしたが、反対車線の車にツッコミそうになったこともあります。全身の血の気が引くほどの恐怖でした。あれは突っ込んでたら、死んでましたね。

※それ以降、睡魔を感じたら即沿道に停車することにしました。

半年で契約終了か???

仕事内容がハードだったり、人間関係が良好でなかったら、半年で契約終了しようかと思うほど重大な問題です。あーマジで、マジで仕事運がありません。なるべく前向きに考えて頑張りたいのですが、かなりショックを受けています。

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