こういう人はこんなミスをしやすい

また仕事のミス関連の本を読みました。「仕事の「ミス」をなくす99のしかけ」という本です。

この本は、第1章から第10章まであるのですが、僕は第1章しか読んでませんwww 第2章からは工場労働者の僕にはあまり役に立たないかな~と思いました。基本的にデスクワークの方が役に立つ内容になっていると思います。第1章だけ気になったので、簡単に内容をまとめておこうと思います。

行動タイプ別のミスの傾向

7つのタイプ別に分けて、ミスの傾向と対策が書かれていましたが、僕が気になったのは以下の3タイプです。自分の過去の経験から、この3つのタイプのミスが多い気がしました。

細部が気になる人

一つ一つの仕事を完璧にこなすことができ、個々の仕事のミスは少ないが・・・

  • 細かな所ばかりに目が行き、知らぬ間に「目的から外れる」仕事をしてしまう。
  • 細かな仕事に時間を取られて、「納期間際になってドタバタしてミスする」
  • 一つ一つの仕事を気にし過ぎて、「個々の繋がりや全体の整合性を崩す」

⇒全体や目的を考えて仕事をする

言われたことしかしない人

言われたことは言われた通りにきっちり仕事をするという点では信頼できるが・・・

  • 言われたことをするのが目的なので、本来の仕事の目的を達成することへの意識がなく、「目的から外れる」仕事をしてしまう。
  • 仕事の結果や影響を考えていないため、「問題を想定できずミスを引き起こす」

⇒仕事の結果や影響に対して、自分が管理責任を負う意識を持つ

認識が他の人とずれる人

仕事に対する価値観や物事の定義が他の人とは違うものを持っており、独創的な考えや画期的なアイデアを出す力があるが・・・

  • 他の人と価値観や定義が違うため、「指示が伝わらず間違う」
  • 他人とは違う常識があり、「思い込みで仕事をして間違う」
  • 価値観がズレから、「報告、連絡、相談のタイミングがズレてミスを流出」する。

⇒周りとのコミュニケーションを取り、意思伝達制度を高める

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