期間工B社の不安点 通勤時間

今日、期間工B社の面接を受けてきました。合否はまだわからないのですが、僕が期間工B社で働く上で心配しているのは、通勤時間(勤務地)です。

勤務地のシミュレーションをしてみた

B社には複数の工場があります。面接では希望勤務地を聞いてくれたのですが、どこに配属になるかはわかりません。僕は最寄りのA工場を希望しているのですが、B工場という最も従業員が多い工場に配属になる可能性が高いらしいです。※C工場もあります。

  • 希望工場 A工場(工場の規模:中):片道9km 通勤時間 約25分
  • 可能性大 B工場(工場の規模:大):片道25km 通勤時間 約55分
  • 可能性小 C工場(工場の規模:小):片道18km 通勤時間 約45分

前職場は片道8.5kmで、朝の通勤時間は30分ぐらいでした。僕の理想の通勤時間は30分以内で、限界が45分。ちなみに、全国の通勤時間の平均は、約37分です。

B工場に配属になったら最悪です。会社の規定で寮に入ることはできません。最悪、工場付近に引っ越すことも考えましたが、正社員になれるとは限らないので、しばらくは自宅通勤になるでしょう。

※後日・・・予想外にも、D工場というマイナーな工場に配属となってしまいました。片道はなんと約30km。絶望しています。

通勤時間(車通勤)が長いリスク

長距離通勤のストレス

満員電車の通勤よりかは車通勤のストレスが少ないかもしれませんが、車通勤でも渋滞するとストレスがかなり溜まります。それがたまにならまだしも、毎日となるとストレスもすごいです。体力的にも精神的にも辛く、仕事内容よりも辛いかもしれません。

遅刻のリスクが高まります

渋滞、事故、工事、積雪などの交通状況が変化することにより、到着時刻が遅れる可能性があります。また、通勤中に腹痛になる可能性も大いにありますね。

事故を起こすリスクも高くなる

単純に運転する時間が長くなるため、事故を起こすリスクが高くなります。自分が死ぬ可能性も、人を殺してしまう可能性も高くなるのです。そう考えたら恐ろし過ぎる。

時間を奪われる

おそらくこれが最大のデメリットだと僕は思っています。1日24時間の中で、通勤時間の占める割合が多くなるので、単純に他の時間(自由時間、睡眠時間、休息時間など)が削られてしまいます。

車の痛みが急速に進み、お金を失う

片道30kmの通勤となると、一週間の走行距離は約300km(片道30km×2×5日)です。当然、タイヤ、エンジンオイル、ブレーキパッドなどの消耗は早くなります。会社はガソリン代は支給してくれますが、消耗品の支給なんてしてくれるわけがありません。時間を失い、お金も失う。やってられません。

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