33歳の挑戦!180度開脚を目指す?

腰痛にストレッチが効果的だということを知り、それがきっかけでストレッチに興味を持ち始めました。よくテレビ番組などで体が柔らかい人が登場すると、すごい美しくカッコ良く見えて、憧れみたいなものが昔からどこかありました。

体が柔らかいことのメリット

  • 腰痛や肩こりの予防
  • 怪我をしにくくなる
  • 私生活において疲れにくくなる
  • 基礎代謝が上がり、冷え性やダイエット効果も

僕は工場で働いています。体の調子が悪くなってしまったら、お金を稼ぐことができません。そういった意味で、ストレッチに時間や労力を掛けることは大いに意味のあることだと思っています。

現状の僕の柔軟性(7/16現在)

立位体前屈を行うと床に手が届きません。

どれくらい届かないかと言うと、床から15cm程度です。結構重症な方だと思います。ちなみに、学生時代は床に手が届きました。大人になると行動がパターン化(自宅と会社の往復)し、関節可動域を使わなくなるため体が硬くなると言われています。老化は関係ないそうです。

どうせストレッチやるなら、憧れの180度開脚を目指したいです。ちなみに、バレエでは180度開脚のことをスプリッツと言うそうです。

※追記・・・いろいろ調べていると、180度開脚には危険性があるということがわかりました。

180度開脚は危険!?

バレエや体操、フィギュアスケートなど、特殊なスポーツをしている方ならともかく、一般人が無理に180度開脚を目指すのはデメリットが大きいそうです。いろいろな専門家の方が忠告しており、僕みたいにカッコイイから、憧れてたからと、安易な気持ちで180度開脚を目指すと痛い目に合います。

  • そもそも人間の構造的に180度開脚する仕組みにはなっていない。
  • 180度開脚ができるようになっても、日常生活に役に立たない。不必要。
  • 軟骨や靭帯を損傷するリスクがある。特に軟骨は一度損傷すると修復が不可能。
  • 老化により筋肉量が減ると、関節が不安定になるリスクがある。

健康目的のためにストレッチを始めたのに、逆に体を壊すことがあっては本末転倒です。あくまでも健康目的ということを忘れずに、無理のない範囲でストレッチを行うことにしよう!

柔軟性を高めるアプローチ

こちらの石井亜美さんというモデルの方の動画を参考にしています。とてもわかりやすいですよ。石井亜美さんの特技は、クラシックバレエなんだそうです。小さい頃からやっていたのでしょうね。それにしても、体が柔らかい女性ってすごい美しく見えますね。

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