iDeCo(イデコ)の運用状況 2018年7月

僕のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用状況を紹介します。

運用している金融機関はSBI証券で、毎月23,000円を拠出しています。僕はSBI証券で運用していますが、これからiDeCoを始めるならマネックス証券がオススメです。理由は、低コストのeMAXIS Slimシリーズを扱っているからです。

マネックス証券

iDeCoの資産状況

掛金215万円に対して、評価額は276万円(+61万円)となっています。リターンは28.3%。

商品別に損益率を見ると、先進国株式が+32.0%、新興国株式が+18.5%となっており、新興国株式が若干不調です。ただ、積立投資はいかに値下がっているときに仕込めるかが大事になるので、全然気にしていません。

ぼくのiDeCoの運用方法

僕は100%海外株式で運用しています。毎月の積立を、

先進国株式:新興国株式 = 50% : 50%

の配分で投資をしています。日本には投資をしておらず、新興国株式に50%も配分しています。正直、50%は多いのかなと思います。周りを見渡しても、こんなに比率の高い方はあまり見かけませんね。

資産クラス 運用商品 信託報酬(税抜) 割合 掛金
先進国株式 DCニッセイ外国株式インデックス 0.1890% 50% 11,500円
新興国株式 EXE‐i 新興国株式ファンド 0.3794% 50% 11,500円
合計 100% 23,000円

新興国(中国)への期待と不安

2017年末時点でアジア企業の時価総額をランキングすると、上位50社のうち約6割に当たる28社が中国企業なんだそうです。

アジア時価総額、中国企業が躍進 IT、金融が存在感

また、世界有数の経済誌「フォーブス」が発表した、2017年版「アジアの優良上場企業50社」には、中国の企業が29社ランクインしています。ちなみに、日本企業は3社でした。

中国企業の勢いは本当にすごい。中国の通信機器メーカーのファーウェイは、あと数年でアップルのスマホ出荷台数を抜くと言われています。かつては日本製(SONY製品)びいきだった僕も、今ではファーウェイ製のスマホ(Huawei nova lite 2)を利用してます。

もし安価で高性能な中国の電気自動車が世界で販売されたら、日本の製造業は太刀打ちできるのかとても心配です。

中国の電気自動車が日米欧より有利なワケ

勢いが止まらない。中国の電気自動車生産、他国の合計を上回って1位に

中国企業のすごいところ

ある有名企業で働いている方のブログを見たのですが、中国人のエリートはめちゃくちゃ優秀らしいです。日本語も英語も喋れて、ビジネスマナーもしっかりしており、一般的な中国人のイメージとは違い、ひたむきで謙虚なんだそうです。

中国企業の凄いところは5つある。

私の実体験を基に凄い所を記載していきたい。

  1. 徹底的にコピーする
  2. 人件費や製造費、コストがめちゃくちゃ安い
  3. 選び抜かれた中国人が働いている
  4. 技術力が高い
  5. 本物を越えて、偽物が本物となる

中国企業はいづれ偽物から本物になる~私がHuaweiと戦ってきて分かった事~

無知は罪なり!?

今や時代は情報化社会。iDeCoという制度や資本主義社会の仕組みを、「知るか、知らないか」、たったそれだけの違いで大きな資産の差が生まれてしまう。あるお金のブログをされている方は、「マネーリテラシー(お金の知識)があるかないかで、生涯でマンションを購入できるぐらいの資産の差(2~3千万円)はできる」とおっしゃっていましたよ。

「知るか」「知らないか」たったこれだけの違いで、有利か不利かの差がでるんだ。

つまり・・・

「知らない」ということは 実に恐ろしいことなんだ。

ドラゴン桜

逆に「知る」ということ・・・

その知識や情報は、

幸せをもたらす 強力な武器だということだ。

ドラゴン桜

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