期間工の仕事を舐めるなっ・・・!

期間工の情報を得るため、いろいろなブログや動画を見ています。そこで、参考になった話をまとめておきたいと思います。

キツイ作業も壁は乗り越えられる

「こんなの無理やろ・・・」という仕事も、一ヶ月もすれば自然とできるようになるから大丈夫。壁は乗り越えられる。すぐに諦めないこと。

ただ、僕が受けた企業は、本当に職場の当たり外れが大きいようです。どちらかと言うと外れの方が多い。本当に無理だと思ったら、企業を変更するのも一つの選択。体を壊してしまったら元も子もない。最終的に勝つためには、逃げることも忘れるな。サッカー日本代表のポーランド戦のように。

無理して作業するな

体に異常を感じたら、我慢して作業するのではなく、すぐに社員に連絡する。無理して作業すると、自分は怪我が悪化するし、職場のリーダーは上司から怒られる。最悪のケースで、病院通いになり、そのまま退社する人も実際に数人はいるそうです。

早めに連絡をすれば、軽度の怪我で済み、出社はできる。出勤日数や給料には影響しない。それが賢い選択だ。

正社員はプロ意識で仕事をしている

期間工は契約期間が決まっており、働くという意識が低い傾向がある。極端な話、アルバイト感覚。しかし、当たり前の話ですが、ライン作業と言えど、正社員は真剣に、本気で仕事に取り組んでいる。

  • 「数百万円も払って買った製品が不良だったら、お客さんはどんな気持ちになるんだ?」
  • 「その製品が原因で事故が起こったらどうするつもりだ?」

ということをよく言うそうだ。

「期間従業員だから・・・」という甘えた気持ちは捨てろ。

絶対に不良は流すな

いい加減な仕事をして製品を流しても、検査工程でバレる。誰が作業したのかも全て記録されている。もし問題が発覚すれば、上層部の人間が集まり、「どんな作業の仕方をしているんだ!」と、大問題になる。そして、職場のリーダーがめちゃくちゃ怒られる。

もし検査工程を不良が通過してしまい、人命に関わる事故が起きてしまったら・・・

ライン作業と言えど、それぐらい責任の重い仕事をしているんだ。

ボルト一本でも緩めば、死亡事故につながるという意識を持て。

ヒューマンエラーに注意しろ!

ライン作業は基本的に同じ作業の繰り返し。同じ作業を繰り返していると、その内、頭で考えなくても、体が反射的に動作するようになる。これが非常に危険で、ヒューマンエラーを誘う。

ヒューマンエラーの例

見落とし・見間違い・やり忘れ・やり間違い・重複作業・勘違い、etc…

中小工場でも、よく起きていました。

A→B→Cという工程の作業を、

  • A→Bで完了してしまう(未加工品:客先からクレームが来る)
  • A→Cで流してしまう(工程飛び:最悪の場合、設備が壊れる)

これらの発生状況は大体、夜勤に起こります。眠気で意識がもうろうとしているときに発生します。または、作業中に声を掛けられたり、何かモノが落ちたなど、意識が飛んだときです。

ちなみに僕は、今している短期アルバイトでも何度か作業ミスをしており、パートのおばさんと社員の方から注意を受けました。原因は、まだ慣れていない作業を調子に乗って早く作業してしまい、見落としがあったんです。これは僕の悪いところ。早急に対策が必要です。

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