25m泳げなかった33歳が・・・

今は有給消化期間中ということで、6月からスポーツジムに通っています。そこで、久しぶりにプールで水泳をしてみました。平泳ぎは特に問題なく25mを泳ぐことができたのですが、クロールが、想像を絶するほどきつい。体力が持たず、25メートル泳ぐことができませんでした。息切れがすごくて、ジムのスタッフに「大丈夫ですか!?」と声を掛けられる始末。なんと情けないことか・・・

クロールの泳ぎ方を学ぶ

それからYOUTUBEで水泳の動画を見て、独学で泳ぎ方を勉強しました。調べていくとクロールにもいろいろ種類があるようで、僕は2ビートキックというクロールの練習をし始めました。

手で一回かくときに、脚を一回キックするというクロールです。キックする回数が少ないので、長距離を泳ぐのに適していると言われています。トライアスロンの選手がこの泳ぎ方をするそうです。また、YOUTUBEで1500m自由形の大会を見ていたら、2ビートキックで泳ぐ選手も見かけました。

それから約一ヶ月後

週3~4回でジムに通い、ひたすらプールで泳ぎました。その結果、クロールの2ビートキックはもう十分できるようになったと思います。25mを泳ぐのはもう余裕です。かなり息は上がりますが、ノンストップで10往復(500m)も泳げるようになりました。

大体、一日20往復をノルマにして泳いでいます。キツイというよりも楽しいという感情が勝っていますね。また、泳ぐスピードも格段に向上し、今までは平泳ぎの方が得意でしたが、今ではクロールの方が圧倒的に速いです。こうやって練習して、できなかったことができるようになると本当に楽しいです。

水泳は今後も続けたい

水中では空気中よりも約27倍も体の熱が奪われるため、カロリー消費が多くなるのだそうです。汗でベタつくこともないので、ランニングよりも快適です。やはり夏にオススメの運動でしょう。

水泳のメリット・特徴

  • 全身運動かつ、有酸素運動。筋肉が適度につきながら、脂肪が燃焼される。
  • 上半身がメインの運動になるため、逆三角形の体型になる。
  • ストレス発散。水の中は快適で気持ちがいいです。非日常の世界。

水泳は何歳になっても続けられます。実際、スポーツジムには60歳以上のおじさんやおばさんらが悠々と泳いでいます。仮にスポーツジムを辞めても、市の体育館で一回400円程度で泳げるので、これからも続けていこうと思います。

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