退職でトラブル

僕の記事の内容からわかるとは思いますが、会社を退職することにしました。上司に退職することを伝え、退職願も提出したのですが、退職日を巡って上司とトラブルになっています。

僕は退職日を7月20日の締め日にして、退職願を提出。有給が40日あるので、最終出勤日は5月25日(金)になります。すると、5月17日(木)に僕の退職願が室長(工場の人員を管理している)に届いたようで、

上司:「PATOくん、こんなものが届いたんだけど・・・。ちょっと話が急過ぎるよ。こっちも人員配置考えないといけないんだ。退職日を8月20日にしてくれないか?」

と言われました。

しかし、僕も一刻も早く辞めたいので、

PATO:「いや、それはできませんよ。もう次の会社の面接日も決めてしまいましたし」←本当は決まってない

と伝えました。人員配置と言っても、僕は連休明けから新しいラインに配属となり、要は新入社員のような状態です。ラインの人数も僕一人多いため、僕が明日いなくなろうが、ラインは問題なく回るんです。それをごちゃごちゃと、俺の退職日を一ヶ月も延長しようとさせやがって・・・カッチーンときてしまいまた。

PATO:「僕の将来は僕に決めさせて下さいよ。もう最終出勤日になったら来ないですよ!」

みたいなことを勢いで言ってしまいました。何も退職に関する法律の知識もないのにw

その日、すぐに会社の就業規則を調べました。

第○○条 退職の手続き

  1. 社員が退職しようとするときは、少なくとも退職を希望する日の30日前までに退職願を提出し、会社の承認を得なければならない。
  2. 退職願を提出した者は、会社の承認があるまで従前の業務に服さなければならない。ただし、退職願提出後14日を経過していれば、この限りではない。

とありました。条件1はクリアしていると思いますが、条件2が怪しい。

やっべ・・・

僕は退職願提出後14日を経過せずに、最終出勤日(有給消化)を迎えることになります。この行為が、就業規則に反していないかが怪しい。

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コメント

  1. トシ より:

    お疲れ様でした。拝見させていただきました。

    いよいよサイは投げられた…という感じですか。

    私が転職するときは、工場は夏が暑いということで九月入社を狙いました。右往左往しているうちに
    秋が来ると。今回のタイミングはバッチリですね。あと、入社前の暇なときに歯医者に行っておくといいです。

  2. PATO より:

    トシさん

    もう完全に未練はなくなりました!一刻も早く辞めたいという気持ちが強いですwww やっぱりそれが僕の本心なのだと思います。

    歯医者はもう完璧です!親知らずは二本抜き、知覚過敏も最近はもう痛みませんね!