仕事ができる人はココが違う

僕は仕事ができない人間です。仕事ができないから、低所得の中小工場工員に至るわけです。そこで、僕が20代のときにこちらの本を読みました。

入社1年目から差がついていた!頭がいい人の仕事は何が違うのか

以下、僕がノートにメモしていた内容です。

前提条件 仕事ができるとは何なのか?

仕事ができる・できないの違いは、

「期待されるアウトプットを確実に出せる能力」

の有無のことを言う。

仕事ができない人の特徴

  • 仕事の基本が理解・実践できていない
  • 効率が悪く、時間がかかりすぎる
  • ミスが多いうえに繰り返す
  • 無意識に周囲をイライラさせてしまう

言われたことしかしない

  • 言われたことをそのままする。一度立ち止まって考えれば誰でも予想できることをまったく予想せずにやる。つまり、何も考えていない。
  • 言われたことをするのが目的なので、本来の仕事の目的を達成することへの意識がなく、「目的から外れる」仕事をしてしまう。
  • 仕事の結果や影響を考えていないため、「問題を想定できずミスを引き起こす」

⇒ 仕事の結果や影響に対して、自分が管理責任を負う意識を持つ。考えてから動く習慣を身につけること

細部が気になってしまう

  • ピントがづれている。重要ではないことに拘り、時間をかける。
  • 細かな所ばかりに目が行き、知らぬ間に「目的から外れる」仕事をしてしまう。
  • 細かな仕事に時間を取られて、「納期間際になってドタバタしてミスする」
  • 一つ一つの仕事を気にし過ぎて、「個々の繋がりや全体の整合性を崩す」

⇒ 「自分ではいいと思っている」では通用しない!

認識が他の人とズレる

  • 他の人と価値観や定義が違うため、「指示が伝わらず間違う」
  • 他人とは違う常識があり、「思い込みで仕事をして間違う」
  • 価値観がズレから、「報告、連絡、相談のタイミングがズレてミスを流出」する。

⇒周りとのコミュニケーションを取り、意思伝達制度を高める

参考文献:仕事の「ミス」をなくす99のしかけ

仕事ができる人の特徴

求められるアウトプットを出す。その仕事の目的を正しく理解し、何が求められていて、何が求められていないのか判断する。一歩先を読んで行動している。それを無意識レベルでやっている。

⇒ “求められてる水準”をクリアできているかどうか

仕事ができる人は効率がいい

  • 仕事ができない人・・・あとで落ち着いてやろうとする。
  • 仕事ができる人・・・なるべくその場で終わらせようとする。

⇒ 無駄に仕事をためずに済む。やることを忘れずに済む。

  • 仕事ができない人・・・一気にやろうとする
  • 仕事ができる人・・・途中から途中までやる

仕事ができる人は、「時間は有限」、「時は金なり」という思想を持っており、「この数分でちょっとだけ先に進めておこう」と考える。スキマ時間を利用する。仕事への着手が早いということ。手をつけてしまえば、その仕事への心理的不安や抵抗が減るってことを知っている。

しかし、仕事ができない人はやる気が湧きにくく、また、少しだけ進めても意味がない、無駄だと感じてしまう。

頭がいい人のミス回避方法

  • 惜しい人・・・知らないことをメモする
  • 頭がいい人・・・重要なことをメモする
  • 惜しい人・・・ミスはない&しないと思っている
  • 頭がいい人・・・ミスは必ず起きると自覚し、仕組みでミスを防ぐ

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コメント

  1. はなうた より:

    確かに思い当たってドキッ!面白いので是非読書の要約シリーズ続けてくださいね。

  2. PATO より:

    コメントありがとうございます。

    読書ノートはもう捨ててしまったのですが、本はちょこちょこ読むので、また簡単に要約して記事にしますね。