iDeCo(イデコ)の運用状況 2018年3月

僕のiDeCo(個人型確定拠出年金)の状況です。

運用している金融機関はSBI証券で、毎月23,000円を拠出しています。

資料請求:SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

iDeCoの資産状況

掛金206万円に対して、評価額は267万円(+61万円)となっています。リターンは29.6%。

ちなみに、先月の損益は+84万円、リターンは41.5%でした。2月上旬に株式市場で大きな調整があり、株価が下がったのが原因ですね。

この程度の株価の下落で驚いてはいけません。僕はダウ2万円を切るのでは?ぐらいの心の準備をしていましたからwww

iDeCoの運用方法

僕は100%海外株式で運用しています。

毎月の積立を、

先進国株式:新興国株式 = 50% : 50%

の配分で投資をしています。

日本には投資をしておらず、新興国株式に50%も配分しています。正直、50%は多いのかなと思います。周りを見渡しても、こんなに比率の高い方はあまり見かけませんね。

資産クラス 運用商品 信託報酬(税抜) 割合 掛金
先進国株式 DCニッセイ外国株式インデックス 0.1890% 50% 11,500円
新興国株式 EXE‐i 新興国株式ファンド 0.3794% 50% 11,500円
合計 100% 23,000円

各ファンドのリターンはこちらです。

先進国株式が129万円に対して、新興国株式は137万円となっています。新興国の方が若干調子がいいですね。

新興国(中国)への期待と不安

2017年末時点でアジア企業の時価総額をランキングすると、上位50社のうち約6割に当たる28社が中国企業なんだそうです。

アジア時価総額、中国企業が躍進 IT、金融が存在感

また、世界有数の経済誌の「フォーブス」が発表した、2017年版「アジアの優良上場企業50社」には、中国の企業が29社ランクインしています。ちなみに、日本企業は3社だけでした。

中国企業の勢いは本当にすごい。僕も次は中国のファーウェイ製のスマホを購入しようとしています。ファーウェイはあと数年で、米国のアップルのスマホ出荷台数を抜くと言われています。かつては日本製(SONY製品)びいきだった僕も、今では中国製でも何も感じなくなってしまいました。スマホだけではなく、もし安価で高性能な中国車が日本に押し寄せてきたら、日本の製造業は・・・

中国企業の凄いところは5つある。

私の実体験を基に凄い所を記載していきたい。

  1. 徹底的にコピーする
  2. 人件費や製造費、コストがめちゃくちゃ安い
  3. 選び抜かれた中国人が働いている
  4. 技術力が高い
  5. 本物を越えて、偽物が本物となる

中国企業はいづれ偽物から本物になる~私がHuaweiと戦ってきて分かった事~

ある企業で働いている方のブログを見たのですが、中国人のエリートはめちゃくちゃ優秀らしいです。日本語も英語も喋れて、ビジネスマナーもしっかりしており、一般的な中国人のイメージとは違い、ひたむきで謙虚なんだそうです。そりゃそうですよね、日本の人口約1億人に対して、中国の人口は約13億人です。単純計算、日本の13倍のエリートがいるわけです。

能力のない僕にできることと言えば、新興国に投資するかしかありません。

無知は罪なり!?

今や時代は情報化社会。iDeCoという制度や資本主義社会の仕組みを、「知るか、知らないか」、たったそれだけの違いで、数百万という大きな資産の差が生まれてしまう。あるお金のブログをされている方は、「マネーリテラシー(お金の知識)があるかないかで、生涯でマンションぐらいの資産の差(2~3千万円)はできる」とおっしゃっていましたよ。

「知るか」「知らないか」たったこれだけの違いで、有利か不利かの差がでるんだ。

つまり・・・

「知らない」ということは 実に恐ろしいことなんだ。

ドラゴン桜

逆に「知る」ということ・・・

その知識や情報は、

幸せをもたらす 強力な武器だということだ。

ドラゴン桜

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