読書メモ 目標達成術

GMOインターネット株式会社の社長、熊谷正寿さんが書いた本、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」を読みました。

正直に言います。この本のレベルが高すぎて、全体をバーッと目を通しただけですw やっぱり社長が書いた本だけあって、意識がとても高い。

もう格差を感じてしまいました・・・

こんな人に勝てるわけがない。社会の第一線で活躍し、リーダーシップを発揮するような人物は、これぐらいの意識がないとなれない。自分が低スペックで当たり前だと納得しました。20代の時にこの本を読んでしっかり実践できれば、本当にどんな夢でもかなうと思います。

僕が印象に残ったのは、シンプルに以下の3つだけ。中学生レベルで、本当に申し訳ない気分になります。

しかし、難しいことをあれこれ実践しようとしても、どうせ僕には何もできません。一週間もすれば、何も覚えていないでしょう。だったら、シンプルに数点だけポイントを押さえて、それを継続した方がよっぽど効果があると思います。自分のレベルに合ったやり方で、本から学んだことを活かせたらと思います。

①人生の目標や夢をカタチにすることが、夢への第一歩

それは、「やりたいことリスト」として、書き出すこと。

他人がこれらのリストを見たら笑うかもしれません。しかし、その夢を人がどう思うかは関係ないのです。自由に発想することが重要です。

②人は、夢で描いた自分の姿以上にはなれない。

「貧乏はいやだけど、食べていけるくらいお金があればいい」という程度の夢しか描けなければ、どんなに頑張っても、その程度の結果しかかなえることはできません。

③実現する夢や未来には、次の条件を備えている必要がある

  1. 紙に書く
  2. 強く信じる
  3. モチベーションを維持し続ける
  4. コツコツ努力を重ねる

漠然としか考えていない夢や未来は実現しない。

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