32歳の年間自動車保険料 27,050円

自動車保険の更新を行いました。

保険会社はSBI損保と契約。今回で7年連続の契約となります。

気になるその保険料は?

保険料は年間27,050円です

クレジットカードで一括で支払いましたが、毎月払いにすると、月2,254円になります。

契約内容はこんな感じです

まずは、僕の個人データ

  • 車種はトヨタ・アクア。(※車種別料率クラス:対人5 対物5 損害4 車両4)
  • 免許所の色はブルー。(大型バイクに乗ってるときに、速度違反してしまった)
  • 等級は、16等級。(1等級から20等級まであり、20等級が一番割引率が高い)
  • 年間走行距離は5,000km超、10,000km未満

※車両料率クラスはそれぞれ数字の1~9までで設定されていて、数字が大きい方がリスクが高く、保険料も高くなります。トヨタ・ランドクルーザーは盗難率が高くて有名ですが、ランドクルーザーの車両ランクは9になります。

次に、契約内容

  • 当然、対人対物賠償は、無制限。
  • 人身傷害補償は、5,000万。
  • 搭乗者傷害は未加入。
  • 車両保険も未加入。
  • その他の特約はなし。

こんな感じですね。参考になればと思います。

もっと保険料を安くする方法

ポイントサイトなどで自動車保険の一括見積をすると、1,000円ほどの報酬を得ることが可能です。

僕が使っているポイントサイトは以下の、ハピタスというポイントサイト。ちなみに、僕は全ての案件で一括見積したので、もう使えませんwww

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

保険は大きく3つの種類がある

自動車任意保険は、大きく分けて3つに分類できます。

歩行中の第三者や物などへの損害賠償補償

これは対人対物賠償保険です。無制限にするのが基本です。

自分の車両の補償

これが車両保険。車両保険に入らないと、保険料は半額ぐらい安くなります。車両保険に入るか入らないの影響がデカい。

2015年のデータによると、車両保険の加入率は全体の56.4%だそうです。また、5年落ち以内の新車に近い車は車両保険の加入率は70%を超えるようです。そりゃー、新車がパクられたり、事故ったらショックですもんね。みんな車両保険に入りますよ。

自分や同乗者のケガに対する補償

これがわかりにくいっす。

「自分や同乗者のケガに対する補償」に該当するのが、

  • 人身傷害保険
  • 搭乗者傷害保険

この二つの保険の違いについて、僕は毎年調べていますwww 似てるからすぐ違いを忘れてしまいます。簡単に言うと、

  • 人身傷害は実際の損害額が支払われる。
  • 搭乗者傷害はあらかじめ契約で決められた金額が支払われる。

という違いがあります。どちらか一方を選ぶとなると、人身傷害保険の方が安心感はありますね。ちょっと参考サイトを張っておきます。

保険の見直しも大事だけど、安全意識を見直そう

保険の見直しも大事ですが、それ以上に重要なのは、事故を起こさないこと、事故に合わないことです。

僕が特に注意しているのは、早めのライト点灯です。スモールランプではなく、早めにヘッドライトを点灯するようにしています。また、事故に合わないために、自分で6000KのHIDライトに交換しました。無理な割り込みや、右直事故になりそうなことが減りました。ライトは絶対明るい方がいいです。できればLED並の色見(いろみ)と光量のものをオススメします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする