無駄に生きるな

あるシンプリストの方が紹介していた「無駄に生きるな熱く死ね」という本を読みました。

この本はとにかく熱い。「人生やる気が出ない。つまらない」、「このままの人生でいいのだろうか」、そんな思いのある方に読んでほしい本です。文章もそんなに多くないので1時間もあれば読めると思います。

備忘録として、気になった言葉をメモしておきます。

答えが見つからないとき、いつも誰かが代わりに答えてくれるだろうと思っている。自分の人生を、自分で切り開こうとしていない。自分の意志で働いていない。そんな毎日が続いている。

このまま他人任せの人生を生きるのか?

それとも今から自分の人生を生きるか?

金持ちも貧乏人も、老いも若きもみんな同じようにメシを食って生きている。時間も1日24時間、平等に与えられてる。だから何かができない理由を探す方が難しい。

今すでに行われていることで、あなたは本当に満足できているだろうか。毎日、毎日、同じことを繰り返しながら、「まだ自分ならば工夫する余地がある」という事実から目をそらしていないだろうか。

「こうするべきだ」、「こうしなければならない」という他人が作った常識を踏み台にして、既存の余計なものをぶっ壊し、新しいことに挑戦しよう。

やるか、やらないか。人生は二者択一だ。

選択はどちらでもいい。選ぶ覚悟があればいい。それで本当によかったかどうかは、すべて自分の主観になる。どちらを選んでも、その気になれば全部正解だ。自分が選んだことを全力でやろう。

「世の人は我を何とも言わばいへ 我がなす事は我のみぞ知る」という言葉は、いくら誹謗中傷を受けても反対の声には一切耳を傾けようとしなかった10代の坂本龍馬が残した言葉。

雑音に耳を傾けてはいけない。

やると決めたことは絶対にやり通さなくてはいけない。

自分の一番の理解者は、誰でもなく自分自身である。自分に嘘をつき、自分に嫌われることは最大の悲劇。自分の軸をぶらすな。幹が折れれば、枝も葉も価値をなさない。

マイナスはない。そんなものは存在しない。

あるとすれば自分が勝手に作り出しているだけだ。

とにかく男臭くて熱い。こういう本好きですね。読めてよかったです。

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