ハワイでは物質主義の人間は幸せになれない

何を捨て何を残すかで人生は決まるという本を読みました。

この本では、自分らしく自由に生きることを目的として、「持たない生き方」を提案しています。持たない生き方とは、断捨離やシンプルライフといった暮らしのスタイルやノウハウのことではありません。持たない生き方とは、物を減らすことではなく、

自分にとって必要なモノを見極め、それを選び取り、見た目ではない

“精神的な豊かさ”を手に入れることを目的とした生き方。

「物質的な豊かさ」を求めると・・・

  1. 物を買うために、たくさんお金を稼ぐ必要がある。
  2. ストレスフルな仕事や人間関係を、毎日、長時間しなければいけない。
  3. お金を得たら、欲しかった物が手に入る。
  4. しかし、時間の経過と共に、物欲は満たされなくなる。
  5. 次の新しい欲しい物を見つけて、それを手に入れるためにまたお金を稼ぐ。
  6. 以下、ループ。

このサイクルの先に本当にあなたの幸せはありますか?

ってことです。

※今の資本主義社会が成り立っているのこのサイクルのおかげでもあるのですが・・・

ハワイでは物質主義の人間は幸せになれない

本書に登場する、ハワイのサーファー(60代)の言葉が印象的に残っています。

ハワイでは物質主義の人間は幸せになれない。

逆に精神的な豊かさを求めるんだったらハワイに来るといい。

そんなにお金を稼がなくても生きていけるし、満ち足りて過ごせる。僕もそうなんだよ。

物を追い求め、いろいろなストレスを抱え込みながら続けていく生活は、あなたの時間や仕事、住む場所などさまざまな制約に縛られて生きていくことでもあります。こうした制約や違和感から解放されるためには、自分で選択する力が必要です。

あなたが「いるか、いらないか」、「やるか、やらないか」、「持つか、持たないか」、「会うか、合わないか」を選ぶ権利は誰にも奪うことはできません。

選択する力を失っていませんか?選択する権利を放棄していませんか?

たった一度しかない人生。

もっと自由に自分らしく生きられれば、もっと人生豊かになりますよね。

そのヒントとなるのが、「縛られない とらわれない 合わせない」

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